「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

暖かくなってきた

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天気予報によると、しばらく暖かい日が続くらしい。

4月中旬の陽気とのことだ。

そしてまたしばらくすると寒くなる。

まさに季節の変わり目である。

 

長い冬がもう少しで終わる。

いつもは「ようやく春か」と思うものだが、今回の冬は長いと感じる余裕もないほど忙しかった。

仕事に追われて育児に追われて、気がつくと「もう冬が終わるのか」という感想である。

 

相変わらず忙しなく春も過ぎていくのだろう。

そして、また新たな生活が始まる。

来年度は今年度以上に変化の大きな年となりそうだ。

子供が保育園に入り共働きに戻る。

夏頃まではまたバタバタとしながら生活することになるのだろう。

 

これまでと同じように、家事のほとんどを妻にお任せするわけにはいかなくなりそうだ。

私の家庭での負担を増やさなければ、家庭が回らなくなる。

そういう期間に入りそうだ。

 

子供は保育園でどんどん病気をもらってくる。

家庭でも予防をしないと私も妻も常に風邪をひいているようなそんな状態になりかねない。

仕事は仕事で今年度から繰越になった案件にかなりのリソースを割かれそうだ。

 

そんなこんなで来年度はおそらく今年度よりも忙しい。

今からまた覚悟を決めなければならない。

人生には勝負の年が何度も訪れる。

今はそれが重なる時期なのだ。

 

毎年覚悟を決めて臨まなければならない。

今はそういう時期なのだ。

自らの器を大きくするための時期なのだ。

家庭も仕事もしっかりとこなせるように、

今から覚悟を持って来年度の準備をしなければならない。

清々しい朝

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不思議と清々しく感じる。

よく眠ることができたからだろうか。

体調が回復したからだろうか。

あるいは、その両方だろうか。

 

健康であることは当たり前ではない。

そう学ばせていただいた期間だった。

しばらく体調を崩して動けなくなるという経験から離れていたため、忙しく飛び回ることが当たり前だと思っていた。

 

しかし、私も若くはないのだ。

無理をすれば体に出る。

いつまでも無理をし続けることのできるのは20代の前半まで。

そこからはいくらジムに通うなどして体を鍛えたとしても、どこか神経が摩耗するような感覚で疲労は蓄積していく。

 

それを取り除くためには、とにかく休むしかないのだ。

強制的に休み期間を経た私は、心も体もリフレッシュできたのかもしれない。

それが朝の清々しさにつながっているのだ。

 

明日からは自宅を離れて家族で旅に出る。

妻が育休中での最後の旅となるだろう。

保育園が始まればまた生活は一変する。

その変化に耐えるためにも、今は思い切り羽を伸ばすべき時期なのだ。

まずは今日で仕事にきっちりと型をつけて、思う存分に羽を伸ばそう。

 

これから先も楽しいことがたくさん待っている。

そう信じて前に進むのだ。

2月も残りあとわずか

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「2月は逃げる」と良く言われるが、まさにそれを実感する2月だった。

1月と比べたら少し落ち着いていたが、年始からの無理が祟って体調を崩した。

先週は意識が朦朧としながら仕事をしたりと、なんとも過酷な日々を送った。

 

休む間も無く週末を終えて、気がつくと2月最後の週となっている。

あと4日で2月が終わる。

ついこの前、1月が終わったばかりの感覚なのに、もう1ヶ月が経ってしまうのだ。

色々と楽しいことをしようと意気込んでいたが、今のところは苦しい思い出の2月だ。

 

しかし、最後の最後で旅をすることになっている。

休暇をとって土日と繋げて妻の父方の実家の方に行ってくる予定だ。

少し日常を離れて羽を伸ばしたい。

 

3月からは更に忙しくなることが決まっている。

それに向けて英気を養って、また前に進むことができるようにしたい。

 

もう少しで今年度が終わりを迎える。

今年度はここ10年で最も変化のある1年と位置付けて覚悟を持って臨んだ。

想像以上に過酷な日々だったが、それも一区切りとなる。

そして来年度は今年度に輪をかけて忙しくなる可能性が高い。

 

娘の保育園入園が生活にどう影響するのか。

これが一年を乗り切ることができるか否かの鍵となりそうだ。

落ち着いてくれると良いのだが。

休むと決めたらとことん休む

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少し体調が良くなったと思って動き出すと、無理が祟ってまた体調を崩す。

今の私はそんな状況だ。

いや、そういう生活をしなければならない、と言った方が正しいだろうか。

 

調子が悪くても子供はお構いなしだ。

泣き喚き、世話をしろと要求する。

世話をしてもまた別のことで泣き喚く。

 

忙しくしていてもお構いなし。

体調が悪くてもお構いなし。

こちらの状況などお構いなし。

それが子供というものなのだ。

 

「休むと決めたらとことん休む」

そう決めて落ち着ける場所に逃げ込むしかないのかもしれない。

そういう場所がなければ公共サービスを利用する。

そこまでしなければ、しっかり休むことはできない。

 

休むために覚悟が必要なのだ。

今の私はそういう状況だ。

子供によって大変な時期は異なると聞く。

うちの子供は今が一番大変だ。

これからさらに大変になるのか。

それとも落ち着いていくのか。

それはわからない。

 

少なくとも今を乗り切るしかない。

一度体調を崩すと治すのに一苦労だ。

当たり前だったことが当たり前では無くなる。

子供が生まれると世界が変わるのだ。

その新しい世界に適応しなければならない。

そういうものなのだ。

 

大きな音を出すことが好き

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今の娘は自己存在をアピールしたいのか、大きな音を出しては喜んでいる。

うるさいからそれを止めようとすると怒る。

自己主張がどんどん捗る。

数ヶ月前まではそこまで意思を持った行動をしていなかったと思うのだが、乳児の成長速度は驚くほど早い。

 

物を落としてみたり、バシバシ机を叩いてみたり、おもちゃを振り回して棚にぶつけてみたりと、その生態は多種多様だ。

人間はこうやって五感や知能を発達させていくのだろうか。

娘を見ていると、人間が元々動物として生を受け、そこから驚くべき吸収力で学習を続け発達していく生き物だということを学ばせていただく。

 

はじめは犬や猫と変わらない。

そこから複雑なテクノロジーを使いこなすような存在へとほんの10年程度で成長するのだからすごい物だ。

それがホモ・サピエンスがこの世界で生き残ってきた特殊能力。

そう考えると私たち一人一人は、生まれた時からものすごい大きな力を持っているのだと感じる。

 

それをどう生かすのか。

それによって個々の特色が生み出されて、人生に色がつけられていく。

本来我々はすごい力を持っているのだ。

そのことを一人一人が信じることができれば、虚飾に塗れた権力争うなど生まれないのだろう。

それだけで世界の紛争の9割は無くなるのではないか。

 

人の持つ可能性を信じる。

その先にあるものがおそらく「希望」と呼ばれるものだ。

 

足元に目を向けて見ればいい。

まだまだ自分の足で立つことができている。

その足を一歩踏み出すことで、望む未来に進むことができる。

 

目を凝らして少し先の景色を見て見ればいい。

目の前は暗闇に見えていたとしても、少し先には光が見えているだろう。

 

地道な積み重ねの中で、自分の中にある大きな力に気がつくことができる。

そうやって人は変わっていくのだ。

そして、一人ひとりが変われば世界が変わっていくのだ。

 

はじめは小さな声だったとしても、それはやがて大きな歓声へと変わる。

人間の本能に「大きな音を出したい」というものが組み込まれているのであれば、きっと人は変わることができるはずだ。

望む方向へと。

iPhone16eのコスパが良い

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iPhone16eがApple社から発表されて話題となっている。

基本的にカメラの性能とDynamic Island以外は現行最新機種であるiPhone16とほとんど差のない性能だ。

さらにバッテリー容量はiPhone16eに分がある。

今後日本語でも実装されるAI機能であるApple intelligenceにも対応しているとのこと。

それでいて下記の価格差。

 

128GBの容量で

iPhone16:124,800円

iPhone16e:99,800円

 

そもそもの価格が高すぎるという問題は置いておいて、私が直帰でiPhone購入が必要ならば、どちらを購入するかといえばiPhone16eを選ぶだろう。

 

私が現在使用しているのはiPhone15Proだ。

まだ1年強しか使用していないから買い換えることはないが、正直言ってカメラの性能などプロレベルでこだわりのある人にしか違いがわからない。

Dynamic Islandについても、確かに上部に作業中のアプリや通知が出るのは便利だが、必須というほどのものではない。

 

そして一番大事なのはバッテリー容量だ。

その点でiPhone16eが優れているというだけで、選択肢はこちらとなる。

 

これまでSE機種は廉価版というイメージがあったから手を出す気にはならなかった。

しかし、これだけ性能に差がなくなったのであれば、こちらも充分に選択肢に上がる。

 

現状、大きな変化がない場合、私が次にiPhoneを買うのであれば、おそらくこのSE系統の機種になるだろう。

新しい機種が出るたびに価格が上がっている。

おそらくこれから円高になったとて、価格が下がることはないだろう。

 

今後は現行機種のiPhoneを手にしたい場合、最低でも10万円以上払わなければならない時代の到来だ。

もはやiPhoneを持っているだけで富豪と言っても過言ではない。

 

性能の差がほとんどないものに数万円も払って所有欲を満たすような余裕はない。

かと言って、毎日使用するスマホを一世代前のものや中古で買おうとは思わない。

 

そうやってAppleに取り込まれていくのだ。

もはや抜け出すことはできない。

私はこれからも高い金額を払って、一番安い最新機種を買い続けるのだろう。

 

私はさておき、問題は娘が年頃になった時のことだ。

親がiPhoneを使っていたら、自分もiPhoneを使いたいということになりかねない。

Appleに取り込まれる前に救い出さなければならない。

だいぶ体が良くなった

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一昨日は動くことができなかったが、昨日からはリモートで仕事に復帰した。

病気で休んでいるはずなのに育児をしなければならない。

一昨日はなんともカオスな状況だった。

 

妻も限界だから仕方がない。

動けない時は全てワンオペで家事も育児もこなしてくれた。

動けるようになったら私がフォローするしかないのだ。

 

私たちはまだ一人しか育てていないのに限界を迎えている。

どちらかが動けなくなったら、もう一方に大きな負担がかかるということを今回学んだ。

こんな綱渡りをこれから先を続けていかなければならない。

まだまだ先は長いのだ。

 

子供が二人いたらと考えると、全く身動きを取れなくなるのだろうと感じる。

以前、聴講した内閣府のお偉いさんの講演では、一人目の育児に父親がどれだけ貢献したかでその家庭の第二子以降の出生率が大きく変化するとのことだった。

 

つまり父親のフォローがない家庭は、第二子以降の出生率が大きく下がるということだ。

だからこそ企業は男性の育休を当たり前のように取ることができる環境を整備するべきだと、そんな内容だった。

特に実感のなかった当時は、ふーんと聞き流していたが、自分が当事者になってわかる。

 

確かに二人目を考えるとなると夫婦で相当な覚悟が必要となる。

裏を返せば、共働きが当たり前になることで、出生率が減ることにつながっているのは間違いない。

日本古来からの家事育児体制が定着した理由もあるはずなのだが、国は生産性を上げるためだと女性の社会活躍を躍起になって進める。

その結果、共働きじゃないとまともに生活することのできない社会が出来上がったのだ。

 

何が描きたかったのかわからなくなってきたな。

ともかく育児は過酷だ。

体調が悪かろうが、忙しかろうが子供には関係ない。

痛烈な要求は、それが叶うまで続いていく。

それが子供の特権なのだ。

仕方のないことなのだろう。