「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

2400日連続更新

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先日の記事で気がつけば2400日連続更新を達成していました。

もはや、節目になるのかどうかも怪しいが、ここ100日の変化を振り返ってみます。

 

100日前は、11月の下旬でした。

そこから先は怒涛のように忙しい中を駆け抜けてきたような気がします。

思い浮かぶのは自分の変化よりも子供の変化です。

 

ここ100日くらいで自己主張をたくさんするようになりました。

それまではお腹が空いた時くらいしか大泣きすることはありませんでしたが、今では何でもかんでも泣き喚いて要求してきます。

だから何を要求しているのかわからないんですよね。

ほんとに困ったものです。

 

そして感情表現が豊かになりました。

嬉しい時、怒っている時、全身で思い切り感情を表すのですよね。

バスケットボール日本代表のトム・ホーバス監督かと思うほどです。

 

そして、引っ叩く、蹴る、噛むなどの暴力が増えました。

愛情表現なのかは分かりませんが、私の顔をベタベタ触ってきたり、腕を噛まれたりします。

人間はこうやって自我を形成していくのだなと日々勉強させていただいています。

 

「落ち着く暇がない」

 

それがこの100日間の実感でしょうか。

旅行に行っても子供あるは相変わらずで、あまり余裕はありませんでした。

100日前までは、まだ序の口だったのでしょうね。

この100日は育児の過酷さを実感する期間でした。

 

さて、次の100日はさらに過酷な生活になるのでしょうか。

100日後は、6月中旬となります。

今見えているスケジュールだけでも、おそらく落ち着かない期間となることは間違いなさそうです。

 

今はそういう時期。

そう思いながら、力強く前に進んでいきたいです。

 

いつもたくさんのスターやコメント、ブックマークをつけていただきありがとうございます。

気が向くようでしたら、今後ともお付き合いをよろしくお願いします。

体調を崩す頻度が増えた

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どちらかと言えば私は体調を崩すことが少なかった。

しかし、ここ最近は体調を崩すことが増えた。

理由は明白だ。

娘とのやりとりの中で病気を移されているのだろう。

 

どこもかしこを口に加えてペロペロ舐める。

しょっちゅう胃腸炎のような症状で吐いている。

そんな姿を見ていると、私の体調不良は娘から移されていると見て良いだろう。

 

お腹の調子が悪い。喉が痛い。

そんな調子が治ってはぶり返す。

家でもマスクをしながら過ごした方が良いのだろうか。

子供が原因となると対策が難しい。

 

しかし、妻の方はあまり体調を崩していないようだ。(肩こりなどには悩まされているようだが)

育児は身を削って取り組むものなのだと実感する。

子供と同じように、私も病気にかかり続けることで免疫を獲得できるのだろうか。

それは年齢に関係なく作用するものなのだろうか。

 

現時点でここまで体調が悪いと、保育園に通ってからが思いやられる。

もはや私は体調を崩しながら仕事や生活に取り組むというハンデ戦を強いられるのかもしれない。

この状態で戦えるのだろうか。

なんとも過酷な生活が続きそうだ。

「非日常」から「日常」に戻った時の感覚

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なんだか現実味がない。

会社に通勤して、仕事をして、遅くまで働いて帰る。

旅行から帰った翌日に、そんな日常サイクルを一通りこなしたが、どうもこれが日常だという感覚に戻らない。

 

1週間もすれば旅の高揚感を忘れて日常に溶け込むのだろうか。

それとも私を構成する精神的要素の一部が作り変わって、元には戻らないのだろうか。

おそらく前者なのだが、何か自分がこれまでの自分から脱却して成長できたような淡い期待を後者に寄せてしまう。

 

私は順調に立場を上げている。

客観的に見れば成長しているように映るのだろう。

しかし、自分の中ではあまり成長の実感を得られていないのかもしれない。

もしくは、私の中の向上心が強すぎて、成長している実感はあるが、自分で自分の成長を物足りなく感じているのかもしれない。

 

そのような不思議な感覚。

今の私はその中にいるのだ。

魔法が解けるまでは「非日常」の余韻に浸っていればいい。

それも旅の醍醐味なのだ。

 

サウナが恋しい。

大浴場が恋しい。

癒しに飢えている。

私にはまだまだ癒しが足りない。

 

仕事でも家庭でも負荷がかかり、屋台骨をギシギシ音を立てながらギリギリのところで粘りながら生きている。

今の私はそういうライフステージなのだ。

これがまだ随分と長く続くのだろう。

世の大先輩方に感服する。

ひな祭り

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これまで私は「ひな祭り」というイベントを意識したことがなかったが、どうやら女の子にとっては重要なイベントらしい。

娘の初節句に際して、特に妻の実家の方が慌ただしく動いている。

 

お雛様をうちまで持ってきて飾ったり、お祝いのイベントを開催しようということで、日程ちゃうせいに忙しいのだ。

 

男女の差というものを実感する。

娘がお年頃になったら、よりそれを実感するものなのだろう。

女性特有の悩みについて、私にはわからないことがたくさんある。

 

先日のドラマ『御上先生』では、高校生の生理の貧困を取り扱っていた。

それを見ていた私は、家庭環境によってはそういうこともあるのだな、くらいにしか思わなかったが、それが将来自分ごととして降りかかってくる可能性があるのかもしれない。

 

私には妹がいるが、女の子が育っていく過程を全くといって良いほど意識して生きてこなかった。

これから私は、娘を通してそれを意識していくことになるのだろう。

今は抱っこをせがんでくる娘に、「パパ嫌い」と避けられる日は、そんなに遠い未来ではないのかもしれない。

 

親と兄妹ではまた立場が違う。

その違いを経験させてもらえることはありがたいことなのかもしれない。

そう思って嫌われても頑張るしかないのだろう。

時代の移り変わりと共に、父親の立場はどんどん肩身の狭いものになっていく。

それは仕方のないことだ。

 

旅の思い出

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写真を見返してみると、大変だったけど行って良かったと思う。

子供がもう少し大きくなれば、一緒に思い出を共有できるのかもしれないが、数年後に子供はこの日のことを覚えてなどいないだろう。

私も子供の頃の写真を今見せられても覚えていない。

それと同じことだ。

 

しかし、それを話すときの楽しそうな親の顔。

私も10年もすれば同じように子供にこの時のことを楽しそうに語るのかもしれない。

 

記憶には残らなかったとしても、間違いなく子供の成長の糧にはなっていることを実感する。

普段とは違う色々な経験をした。

飛行機に乗って、一日中車で移動して、たくさんの人と触れ合って、嬉しそうな顔、疲れた顔、怒った顔を見せてくれた。

 

心なしか、ここ数日だけで感情表現が豊かになった気がする。

子供の成長は早い。

どんどん経験を吸収するのだ。

意思の疎通ができるようになるのも、もう直ぐなのかもしれない。

 

今はまだ、泣くことでしか自分の要求を伝えることができないけれど、もう間も無くだ。

これから子育ての本番が始まる。

サウナで整った

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旅先でサウナを利用した。

普段はあまりサウナを使用することはないのだが、サウナと水風呂の往復を3回繰り返して温泉に浸かったところ,夜はぐっすりと眠ることができた。

久々に夜にちゃんと眠ることができた気がする。

 

娘も流石に泣き疲れたのか。

朝まで起きることはなかった。

朝になったら大暴れで大変なのだが。

さあ今日もまた1日が始まる。

今日はグルメを楽しむ日になる予定だ。

 

せっかく旅に出たのだから非日常を楽しみたい。

お酒は控えて、またサウナで整ってから寝ることにしよう。

旅に出た方が健康的に生活できるということもあるのだなと感じた。

それほど普段の生活が乱れているということか。

それはそれで問題なのだが。

旅に出ても一緒

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家族で旅に出た。

しかし娘は相変わらず夜泣きはするし、お腹が空いたらこの世の終わりみたいに泣き喚く。

 

その対応に追われる過酷な旅だ。

結局、羽を伸ばすどころか普段よりも疲れる。

そんなことになりかねない。

 

子供が自立して歩き出したらもっと大変だと聞く。

今はまだ目を離さないことがさほどむづかしくない。しかし、自由に歩き回られたらと思うとゾッとする。

 

うちの娘はとても好奇心が旺盛なようだ。

あらゆるものを手にして振り回して噛む。

飽きるまでそれをやめない。

おそらく歩き回るようになってからもそれは変わらないだろう。

 

幸い、それを許容する教育方針の保育園に決まった。

全然知らなかったのだが、保育園によって教育方針は大きく違うらしい。

保護者会を定期的に行うところから、全く行わないところまで、小規模から大規模なところまである。

だから「保活」という言葉が生まれる。

事前に保育園のことを調べて、子供を預けるに足る保育園なのかどうか、親が見定めて希望を出す時代なのだ。

もはや私立の受験と同じだ。

 

だいぶ話が逸れた。旅の話だ。

ともかく私たち夫婦は旅に出かけたのに満喫するどころか、普段より大変な思いをしている。

人生そんなに甘くはないのだ。

旅に出たからといって簡単にリフレッシュできるわけではない。

 

今はそういう時期なのだ。

そう思うしかない。