「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

【プロ野球2025】大逆転で今季初勝利!

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広島4-5xヤクルト

 

やりました!

開幕カードは巨人に対して夢も希望もない3タテを食らって、続くカードも8回まで1-4と負けている状態。

 

開幕4連敗が濃厚な中で8回に3点を取り、そこから延長に持ち込むと、最後は丸山のタイムリーでサヨナラ勝ち!

その前の山田哲人が敬遠されましたからね。

その後の丸山でのサヨナラ勝ちは素晴らしいです。

 

ルーキーイヤーにリーグ優勝決定打を放ったこともある丸山ですからね。

これは持っています。

チームを救う一打で今季初勝利をもぎ取りました!

 

先発が厳しいですね。

今季はオープン戦好調で期待されていた山野でしたが、6回4失点とイマイチな結果でした。

4試合を戦って開幕の奥川以外はQSを達成できておらず、これでは安定した試合運びをすることができませんね。

 

打つ方も打って欲しい選手が打てていません。

怪我からの復帰戦となった山田哲人は4タコと時間がかかりそう。

昨年最多安打の長岡は打率.059と全く波に乗ることができていません。

サンタナ、オスナはピンポイントで結果を出していますが、まだまだムラがある印象です。

新戦力の茂木栄五郎、そして1番に座った赤羽が安定した成績を残しているのが救いです。

 

チームとしてはまだまだ波になることのできていないスワローズ。

ひとまず山田哲人が帰って来ましたからね。

劇的な逆転勝利を飾りましたので、ここから上がってくると信じたいです。

 

さて、次戦は昨年苦しいシーズンとなった、小川泰弘です。

今年を占う大事な開幕戦となりますからね。

小川がローテを守れるのか否かでだいぶシーズンが変わって来ます。

やってもらわないと困ります!

連勝で借金を減らしていきましょう!

 

【プロ野球2025】開幕戦!最悪な負け方!

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ヤクルト5-6x巨人

 

5-0からの逆転サヨナラ負け!

「今年もダメか」他ファンに印象付けるには十分な負け方でした。

開幕前から主力に怪我人が続出。

村上、山田、塩見、そして新戦力で抑え候補だったバウマンまでもが怪我で離脱と飛車角落ちで迎えた開幕戦。

 

今年が正念場となるゴールデンルーキーとして入団した奥川の先発と、スワローズとしては攻めの姿勢で臨みました。

奥川はヒットこそ打ち込まれるも、粘りのピッチングで6回を無失点!

 

このピッチングに打線が応えます。

4回までは戸郷にノーヒットに抑え込まれていましたが、5回には山田の代役として開幕スタメンを勝ち取った赤羽のタイムリーで先制!

そこから下位打線が奮起して一挙4点を奪いました!

続く6回はダメ押しとも取れるサンタナのホームランで突き放し5-0。

誰もがこの試合はスワローズの勝利だと思ったことでしょう。

 

しかし、そこから悲劇が起きます。

8回にセットアッパーを任された山本大貴がアウトを一つも取らずに2点を失い降板。

5-2で迎えた最終回には、抑えを任された田口麗斗がマウンドに上がりました。

 

かつての守護神は見る影もなく、140km台前半しか出ないストレートとスライダーで交わしながらのピッチング。

正直、これで抑えは厳しいなと思いました。

そして打ち込まれて土壇場で5-5の同点に追いつかれると、延長10回にはかつての輝きを取り戻すことのできなかった清水が打たれてサヨナラ負け。

 

投手力の課題を浮き彫りにする敗戦です。

新戦力の上積みがほとんどない状態でしたからね。リリーフとして期待していた新外国人2人が怪我で離脱。初めからリリーフはなかったかもしれませんが、即戦力として期待された160kmのドラ1ルーキー中村も怪我で早々に離脱。

開幕に名を連ねた新戦力は、ドラ3ルーキーの荘司くらいです。

 

そもそも去年の時点で12球団最下位の投手力でしたからね。

上積みがなければ厳しいことは目に見えています。

 

良かった点は、奥川がしっかり投げて結果を出せたこと。

野手では主力の代役を務めた赤羽と新加入の茂木栄五郎が結果を残せたこと。

 

特に奥川は、投げられれば結果の出せる投手だと証明できたことは大きいです。

出力は全盛期よりは落ちますが、とにかく四球を出さないのですよね。

ピンチでも変化球を効果的に使ってゴロに仕留める玄人ぶりと、抑えた後に見せる無邪気な笑顔のギャップがたまりません。

今年は1年間ローテを守って二桁勝利をあげて欲しいです!

 

さて、開幕戦をまさかの形で落としたスワローズ。

逆に巨人は新戦力が躍動して勢いづく形となりました。

2戦目は赤星-吉村の先発となります。

今年はエースとしてチームを引っ張るべき存在の吉村が先発です。

ここはスワローズとしては絶対に落とせない試合ですね!

吉村が投げ切って完封勝利くらいしてもらいましょう!

「習慣」が崩壊した

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私がこれまで培ってきた「自己効力感」をキープするための習慣が育児によって崩壊した。

 

パッと思いつく崩壊した習慣は次の3つだ。

①良質な睡眠時間の確保

→子供の夜泣きによって崩壊

②湯船に浸かって落ち着いて読書

→子供と風呂に入るため崩壊

③毎朝ブログ記事をアップ

→朝の時間は子供優先のため崩壊

 

これに伴い、私の自尊心は大きく揺らいでいるのかもしれない。

ちょっとしたことで落ち込むようになり、以前よりもネガティブな感情に支配される時間が増えたように感じる。

 

「自分で自分の人生をコントロールしている感覚」

 

人生には少なからずそういう時間が必要なのだ。

しかし、今の私にそんな時間はない。

現実逃避のためにストレス発散の場として逃げ込む先だったゲームも、スマホをいじるたびに子供に邪魔をされる。

何をするにしても子供優先で自分の時間がない。

 

妻も限界を迎えているものだから、育児以外の生活負担を増やさざるを得ない状況。

ちょっとでも落ち着いてスマホをいじっていたら妻から仕事を言い渡される。

 

今はそういう時期なのだ。

そう自分に言い聞かせながら我慢して過ごしてきたが、その「我慢」がそもそもよろしくないのかもしれない。

今の制約の中で、私は自己効力感を高めるための対策を講じなければならないのだ。

 

先に挙げた3つの習慣のうち、最も優先すべきことは ①良質な睡眠時間の確保だ。

「子供が寝てからが大人の時間」だと思い、そこから2,3時間は起きている。

まずはこれがよろしくないのかもしれない。

 

夜は子供が寝た後に寝支度だけをしてさっさと寝る。

夜中に起こされたとしても、これだけで普段よりも多く睡眠時間を確保することができる。

このことで朝の時間に余裕が生まれて、もしかしたら③のブログを書く時間を確保できるようになるかもしれない。

 

②については、毎日の話ではない。

私が仕事で遅くなった時は妻が子供をお風呂に入れてくれる。

子供が寝た後に悠々自適にお風呂に入った時には落ち着いて読書すればいい。

 

何をするにしてもネガティブな感情が優先する。

この状態を拗らせると精神的に病んでしまうリスクは高くなる。

なんとか今の状況でも「自己効力感」をキープすることができるように、元の習慣をアップデートする必要がある。

 

守破離」でいうところの「破」の段階なのかもしれない。

自己流ではあるが、私はこれまで自分で作り上げた習慣を忠実に守り続けてきた。

それを元にして、また新たな習慣を構築する時が来たのだ。

 

これだけの制約がある中で、また新たな習慣を生み出すことができれば、今度はそれを一生物として使うことができるかもしれない。

そんな期待を抱きながら、私は今の生活でもがき続けるのだ。

 

平坦な人生などない。

人生はそうやって進んでいくのだ。

ブログを放置して1週間

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6年半ぶりだろうか。

ブログを全く更新しない期間を経た。

その間、1週間。

感想としては、思っていたよりも生活に変化はないどころか、朝の時間が快適になると感じた。

 

少なくともここ3ヶ月ほどは、無理に時間をとってでもブログを更新しなければならないというプレッシャーに追われていた。

そのプレッシャーから解放されていたのだ。

 

皆様からコメントをいただいた通り、自分のペースで書きたいときにブログを更新すれば良いと考えている。

そうすると、どんどん頻度が下がっていきそうなのだが、それはそれで仕方がない。

 

自分にとってのブログ。

ブログを書き続けてきたことに後悔はない。

むしろ書き続けてきたことを誇りに思っている。

書かなければ気が済まないというか、書くことで救われていた時期もある。

 

しかし、今の私にとっては、ブログを書く必要性が薄れていたことは間違いない。

開設当初に望んでいた未来を手に入れて、時間に追われながら生活する私にとって、ブログを毎日更新することが負担になっていたのだ。

 

さほど湧いてこない「書きたいこと」の断片を拾い集めて、なんとか記事にまとめて更新し続けてきた。

ただそれを続けるだけの作業だった。

 

いた更新が途切れてもおかしくない、そんな状況だったから、更新が途切れたことに対する残念な気持ちは思っていたほど湧いてこなかった。

 

とりあえず、これから先も気が向いた時に更新をしようと思う。

そうやって徐々に取捨選択をしながら生きていくのだ。

私が少々手放すことが苦手なだけで、人生はそうやって進んでいくものなのかもしれない。

ブログの連続更新が途切れた

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昨日はブログを更新できなかった。

これで私のブログ連続更新は2406日で途切れた。

 

昨日は背中を痛めて療養をしていたことから、朝のルーティンが乱れて、その後もブログのことを思い出すことなく1日が過ぎた。

 

今朝、昨日はブログを更新していなかったことに気がつく。

こうして私のブログ更新は途切れたのだ。

 

ここ3ヶ月くらいは子供によって朝のルーティンを乱されることが多かったから、いつ更新が途切れてもおかしくないと思いながらブログを更新し続けてきた。

それが今回顕在化した。それだけのことである。

 

今後のブログをどうするかは改めて考えよう。

これを機に毎日更新することをやめるという選択肢もある。

少し前から「毎日更新すること」を目的にブログを更新し続けてきた。

かつてのように私に書きたいことがあるからブログを更新しているのではなくなっていたのだ。

 

ブログが途切れるにはいい頃合いだったのかもしれない。

止めようにも止められない状況に終止符が打たれた。

明日からはブログを更新しようがしまいがどちらでも良いのだ。

私を縛るものは何もなくなった。

あとは自由にやっていこう。

背中を痛めた

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私はたまに背中を痛めることがある。

柔軟性がなくなったからなのか、重いものを移動させたりする作業中にグキッといってしまうのだ。

ギックリ背中というべきか、その状態になると少し動かすだけで痛いので生活に支障が出る。

 

それを今日やってしまった。

子供を抱えて妻に受け渡そうとした時、スペースが狭かったから一度子供を引き寄せようとした時にやってしまった。

なんとか朝の予定を済ませて帰ってきたが、やはり痛い。

少し動かすだけでも激痛が走る時があるので、これは安静にしておくしかない。

 

とりあえず予定はキャンセルして大人しくしておくしかない。

しかし、家では安静にすることも難しい。

子供がバタバタと転がりながら奇声を発して騒がしい。

なんとも過酷な状況だ。

私は家で安静にしていることすらできないのだ。

 

こうしてまた一つ、子育ての過酷さを体感することになる。

背中が痛くても子供は構ってくれと私のところまでやってきて手足をバタバタさせて攻撃してくる。

まさに怪獣襲来だ。

 

私に安息はないのだろうか。

とにかくこの状況で療養するしかない。

もう少しで7年

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私がこのブログを立ち上げてから、もう少しで7年となる。

その頃には想像できなかったくらいに、今の私は当時望んでいた未来を進んでいる。

 

転職して結婚して子供が産まれて、悶々としてきた課題を一つ一つ乗り越えて私はここまで辿り着いた。

その地道な自らの奮闘を讃えたいと思う。

 

どんなに先が見えなくても、足掻きながら「こっちでもない。あっちでもない」と、とにかく歩みを止めないこと。

心が凍りついてしまっても、意外と手足は動く。

だからとにかく動くところを動かし続ける中で、凍りついた部分に熱を加えてやるのだ。

 

「ダンスダンスダンス」

 

とにかく動き続けるしかない。

何もせずに立ち止まっていても、自然と状況が変わるということは、経験上ほとんどないと言える。

動き続ける中で少しずつ状況が変わってくる。

そして、その変化のうち、少しはマシだと思えるものを見つけたら思い切り引っ張ってみる。

そうするとまた新たな世界が見えてくるのだ。

 

その繰り返しで私は望む世界へと辿り着いた。

そういうことなのかもしれない。

 

今は未だ大変な生活が続いている。

だけれども、この大変さは未来へとつながる大変さだと実感することができる。

 

7年間。

私にとっては人生の大きく変わる期間だった。

この7年間をブログと共に歩んでいなかったならば、私は今の私にたどり着くことはできなかったかもしれない。

 

毎日コツコツと文章をアウトプットし続ける中で、とにかく前に進まなければならないと、自分に言い聞かせてきた。

それが少なからず私が前に進む原動力となっていたことは間違いない。

 

そう考えるとブログを続けてきて良かった。

心からそう思える。

いつまで続くのかはわからない私のブログ。

辿り着く先があるとすれば、それは私にとってこのブログが不必要となった時なのだろう。

 

今はまだ前に進むための力が必要だ。

途切れないうちは書き続けたいと思う。