「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

家庭がボロボロ

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保育園が始まってから大変な日々が続いている。

常に一家全員体調を崩して、それでもなんとか仕事に行く。

妻は送り迎えと子供の世話でいっぱいいっぱいだから、私が帰ると子供と寝ている。

 

そして夜遅くに帰った私は、ぐちゃぐちゃになった家を片付けて、食べたままの食器を洗い、洗濯機に入ったままの洗濯物に乾燥機をかけたり、干したりする。

気がつくと日付を跨いでおり、翌朝は5:30に起きて保育園の準備と食事作りをする。

そしてテレワークの時は子供を保育園に連れて行って戻ると仕事が始まる。

 

こんなルーティンで毎日が過ぎていく。

土日も自分の時間などない。

洗濯が間に合わないから、妻は常に洗濯機を回してすごし、私はその間、子供の面倒を見たりご飯を用意する。

少しでも子供の近くを離れようとすると、子供が泣き喚く。

離れないわけにはいかないからどうしようもない。

子供の泣き声がこだまする家庭の中で、私たちは淡々と家事を続けるのだ。

 

一息ついて横になると、子供が「遊んで」とせがんでくる。

散らかし放題だから、家の片付けに追われながら子供の世話をして、空いた時間に買い物に出かける。

買い物先でもぐずると子供優先だ。

買い物カートが周りの邪魔にならないように端っこに移動して、周りに邪魔だと思われながら、ぐずる子供をあやす。

子供を抱っこしながら重い荷物を持って家路に着く。

 

そんな調子で休日を終える。

そうして、金曜日の午後のような疲労感で月曜日の朝を迎える。

そしてまた1週間が過ぎていくのだ。

 

体調は常に悪い。

もはや目の前のタスクをこなすだけで精一杯。

それでも私は淡々と、毎日のタスクをこなし続けるしかない。

それが私の選んだ道なのだから。

 

5月が終わる

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この5月はとても過酷だった。

子供の保育園が始まってから、常に家族で体調を崩し続けている。

それでも日常生活は変わらない。

やるべきことをやり続けなければならないのだ。

 

仕事の方も忙しい。

夜遅くに帰宅すると家事が残っており、自分のご飯も食べられず、それをこなしてから軽く夜食を食べて寝る。

妻も仕事が始まってから余裕がないのだ。

 

朝は子供を送り出す準備をしなければならなくなったからバタバタする。

余裕を持って出勤するタイプだった私の出勤時間はどんどん遅くなり、始業5分前に到着をするようになる。

 

それならば朝早く起きようと頑張るが、夜泣きに起こされるから睡眠の質が良くない中で、睡眠時間ばかり削られるので長くは続かなかった。

 

今はそういう時期。

常に忙しくしている様子をブログに書いてきたような気がするが、今はその中でも最も過酷だ。

それはブログの連続更新が止まるわけだ。

 

結局、連続更新が止まってからは週に一度も更新できていない。

書きたいことも浮かんでこない。

ただ子供に振り回されて時が過ぎていくのだ。

 

育児奮闘記以外に書くことがない。

そういえば、ゴールデンウィークは旅行に行ったが、それも子供に振り回されてばかりの旅だった。

 

「子供が生まれたら子供中心の生活になる」

そう聞いてはいたけれど、想像以上にその通りだった。

これでもまだまだ大変さのピークには達していないらしい。

 

妻が仕事を辞めることを検討し出したようだ。

確かにこれだけ急に熱を出したとかで保育園に呼び出されると仕事にはならない。

私にはわからないプレッシャーがあるのだろう。

私も有給休暇を切り崩して迎えにいくことになるのは時間の問題だ。

 

さて、6月はどのような月になるのだろうか。

過酷さは増していく。

そんな予感しかしない。

続・保育園の洗礼

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咳が止まらない。

保育園に通っている子どもが次から次へと病気をもらってくる。

私たち夫婦もその度に体調を崩す。

今は再び子どもがウイルス性の胃腸炎にかかったので、うつらないように慎重に看病している。

 

子育て先輩方の話によると子どもが免疫を獲得するまで、一年くらいはこんな状況が続くらしい。

一時的な体調不良であればリカバリは可能だが、これだけ長期となると、どんなに体調を崩していても待ってはもらえないことも出てくる。

私はこれから1年間も、こんな状態で生活を続けなければならないのだろうか。

 

加えて娘の探検意欲は止まることを知らない。

かまり立ちを覚えてから行動範囲が広がったものだから、「どこから持ってきたの?」と思うようなものを手にして喜びながらそれを口に入れている。

その親の反応が嬉しいのだろう。

そうした親からすれば「迷惑行為」とも取れる行動を積極的に行うのだ。

 

書類は噛みちぎられ無惨な様子、コップは倒されてテーブルがびちょびちょになり、毎日それを拭く作業に追われる。

寝ている時は上に乗っかられたり、顔を叩かれたり蹴っ飛ばされたりとまともになることができない。

 

生まれて3ヶ月くらいの頃はまだ可愛いものだった。

娘の行動範囲が狭いから、まだ日中も自分の時間というものがあった。

しかし今は自由がない。

何をしでかすかわからないから目が離せないし、少し離れたところに行くだけで泣き出す。

私や妻が台所やトイレに行くだけで泣き喚く。

 

特に妻がお出かけをする時は大惨事だ。

何をしても泣き止まないから、私はなすすべなく泣いた娘を放っておくことしかできない。

しかし目を離すことはできないから、泣き喚く娘の近くで妻が帰ってくるまでひたすら耐えるしかない。

 

なんともまあ、子育てというものは大変だ。

とにかく体調だけでもなんとかしたい。

せっかく保育園に預けているのに、帰って仕事のパフォーマンスが悪くなる。

 

幼稚園に通わせても同じことか。

どこかでこの洗礼を受けなければならないのだろう。

自分も生まれたばかりの頃は手のかかる子どもだったと親から言われる。

 

巡り巡ってくるのだ。

今の生活は、私が望んで掴み取った未来。

乗り越えるしかないのだ。

ゴールデンウィークが終わる

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今年のゴールデンウィークは過酷だった。

私は有給を挟んで11連休を取ったが休んだ気は全くしない。

前の記事で書いた通り、子供が保育園からもらってきた謎の病気が長引き、家族全員でダウンしていた。

 

そんな中、前半は旅行を計画していたものだから強行した。

全員が咳き込みながらホテルに泊まり、子供の夜泣きと咳き込んでまともに寝られない。

日中も子供が騒いで落ち着かないし、どこに行くにしても子どもの機嫌を伺いながらというフラストレーションの溜まる旅だった。

 

そこから帰宅したらどっと疲れが出て寝込む。

ゴールデンウィーク後半は予定を全てキャンセルして家で大人しく過ごしていた。

 

それでも謎の病気は良くならない。

病院には2回いって薬をもらったが、咳とたんが止まらず、妻は日が経つ毎に悪化した。

家族で体調不良を抱えながら療養したが、結局は回復し切らずに連休明けを迎えることになった。

 

さて、明日からはまた仕事と保育園が始まる。

せっかく4月で慣らし保育を行ったのに、おそらくゴールデンウィークでリセットされてしまった。一応、連休明けからは通常の時間通り保育園で預かってくれることになっているが、子供が泣いてどうしようもなければ途中で迎えに行かなければならない。

 

そもそも体調が悪い中で溜まった仕事をこなさなければならない。

妻は育休から職場復帰して間も無くだから休みを取りづらいと言っている。

なんとも不透明な状況で連休が終わってしまった。

 

「保育園の洗礼」がこんなに長く続くとは思いもしなかった。

かれこれ3週間くらいずっと家族で体調を崩している。明日からまた別の病気をもらってくると考えると恐ろしい。

 

育児は時を重ねる毎にどんどん過酷になっていく。ピークはどこにあるのだろうか。

自我の芽生えはじめた娘は、怪獣そのものだ。

家中を引っ掻き回しているが、体調が悪いとそれを止める気力すらなくなる。

まるで出口の見えないトンネルを走っているようだ。

 

「休日は休みではない。家庭に奉仕するための日だ」

そんな言葉を噛み締めながら、私に休日はいつ訪れるのだろうと考えてしまう。

連休が明けてしまった方が、帰って生活のリズムが整うのかもしれない。

 

朝は毎日バタバタだ。

全く余裕などない。

そこに張り合いを感じながら過ごすしかない。

今はそういう時期なのだ。

そして、これが私の望んだ生活なのだ。

 

 

保育園の洗礼

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娘が保育園に通い出した。

そして「慣らし保育」もままならないうちに、保育園から病気をもらってきた。

そして大人も含めて家族全員がその病気でダウン。

保育園に通うことができないでいる。

 

病人が病人を看護するから良くなるものも良くならない。時は無常に過ぎていく。

そうやって保育園にまともに通うことのできないまま、慣らし保育の期間は終わりを告げて、妻の職場復帰は目の前に迫っているのだ。

 

果たしてこれから先どう生活が変わるのだろうか。もはや自分たちでコントロールすることなど全くできない。

 

聞く話によると、子供が常に風邪をひいているだとか、それをもらって常に大人も体調が悪いだとか、保育園はそんなに怖いところだったのかと思う。

かく言う私も熱が38℃を超えて、久々に風邪で仕事を休んだ。

体調管理をしっかりしていても、子供の看護を避けて通ることはできないため、高確率で病気をもらう。

もはや回避不能な爆弾のようだ。

 

しばらくは私も、常に体調を崩しながら生活をすることになるのだろうか。

子育ての過酷さは日を追うごとに増していく。

「今が一番大変だ」と思っても、簡単にそれは更新されていく。

どこがピークなのだろうか。

妻の仕事が始まったら、今よりも大変になることは目に見えている。

 

果てしない「大変さの広がり」

子供を育てると言うことは本当に大変なことだ。

過去にブログで「思っていた3倍は大変」と書いたことがあるが、今ではそれを更新して「思っていた10倍は大変」と言うところだろうか。

 

これが15倍くらいでカンストになるのか。

それとも100倍を過ぎてもカウントが止まることはないのか、今の私にそれはわからない。

 

少なくとも言えることは、「世の中の父母を心から尊敬する」ということだ。

こんな大変な生活を乗り越えて、子供を一人前に育ててきたすべての父母を心から尊敬する。

 

まだまだ先は長い。

体は持つのだろうか。

遺伝

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娘を見ていて思うこと。

性格や性質がどことなく私と似ているということ。

私の娘はなんとも諦めが悪い。

「ダメだ」ということを何度伝えても、懲りもせずに何度もそのダメなことを繰り返す執念のようなものを発揮する。

 

私は昔からそういうところがあった。

決めたことは譲らないで意地でも貫き通す。

そうやってブログも毎日更新し続けてきた。

 

娘の姿を見ていると、そんな意地を張って何度も同じことを繰り返す、ダメだと止めると返って意地になるようなところが自分に似ていると感じる。

 

なんとも恥ずかしいものだ。

こんな何もわからないで本能のままに活動している赤子なのに、しっかりと自分の性質が遺伝しているということか。

これは先が思いやられる。

 

私は舐めたガキだった。

特に中学生の頃がひどかった。

大人の揚げ足を取ったり、怒られるギリギリを見定めるかのように悪戯を繰り返したり、塾で勉強して学校の授業中は全く関係ないことをしているが、テストの成績だけは良いから教師が扱いに困るいうようなそんな子供だったのだ。

 

「遺伝」

一説によれば、性格への影響のうち、後天的な性質変化と先天的な遺伝による影響は、フィフティフィフティだと聞いたことがある。

そう考えると、娘が私のような舐めたガキに成長する可能性は、半分は妻の遺伝分だと考慮しても25パーセントほどはあることになる。

話を聞くと、妻は学生時代から優等生タイプで風紀委員のような感じだったようだ。

 

さて、娘は私と妻のどちらから多くの遺伝的影響を受けるのだろうか。

今のところは私にそっくりだと妻から言われる。

 

とにかく動き回り、諦めが悪い。

これから娘はどのような成長を遂げるのだろうか。

楽しみであり、怖くもある。

【プロ野球2025】小川泰弘!完封勝利!

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広島0-3ヤクルト

 

やりました!連勝!

しかも小川泰弘が92球で被安打2の完封!

マダックス達成となる完璧な投球でした!

低めに集めるコントロールが抜群でしたね。

フォークでゴロを量産の省エネ投球でした。

 

昨年は本当に苦しんだ小川です。

昨年の最後は2軍でも結果が出ず、今シーズンに望む姿勢は並々ならぬものがあったことでしょう。

今年を占う最初の登板で最高の結果を残しましたね!

 

良い年の小川であれば二桁勝利を期待できます。

これは非常に大きいです!

このままローテを守って欲しいですね。

 

そして打つ方も長岡がマルチヒット

ようやく温まって来ましたかね。

昨年の最多安打者が開幕カードは苦しみました。

神宮に戻ってからは調子を取り戻したようです。

 

赤羽も好調をキープ。

1番センターが定位置となるようだと面白いです。

正直、塩見のセンターは復帰しても守らせにくいですからね。

育成から這い上がったユーティリティプレイヤーが1番センターを定位置にしたらロマンがあります!

 

そして楽天からFAで加入した茂木栄五郎にも初打点がつきました。

いぶし銀の期待通りの活躍でチームを盛り立ててくれています。

守備の安定感にも定評あり、バックアップ要員の予定が主力の怪我でがっちりとスタメンをキープしています。

 

とにかく小川が完封!

中継ぎを休ませることができたのは大きいですね。

これで次戦に弾みがつきました!

次戦は中日の高橋宏斗が相手となりますので、厳しい戦いが予想されます。

それでも勢いのついたスワローズなら必ずやってくれる!

そう信じたいと思います!