「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

11月が始まった

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「11月が始まった」

と言ってもすでに3分の1ほどが経過している。

何かと慌ただしく過ごしていたものだから、11月が始まったばかりという感覚が拭えない。

 

時は加速度的に過ぎていく。

今年も残すところ2ヶ月を切って年末の装いへと移り変わっている。

 

ディズニーの公式ホテルに宿泊してきた。

私にとって初めての経験だ。

結婚してから初めてのディズニーシーに行ったのが1年ほど前。

そして今回は10年以上ぶりのディズニーランドだ。

おそらく結婚していなければ踏み入れることのなかった領域に足を踏み入れた感覚。

予想もしていなかった世界。

 

私は結婚したことで世界を大きく広げることができたのだ。

私はケチな倹約家。先のことばかりにお金を使って、なるべく変化の少ない生活を積み重ねるタイプ。

妻は「今も楽しみながら生きたいと思う」タイプ。

私の過剰な倹約を打ち破り、新たな世界をたくさん見せてくれるのだ。

 

疲れてしまうことは多いけれど、それは人生を楽しむことのできているプラスな疲れなのかもしれない。

老後に使いきれないほどのお金があったところで、それが幸せを生み出すとは限らない。

 

少しずつ、今にも投資をしながら生きていくことが大事なのだ。

お金を貯めていたところで、将来の経済面に対する不安がなくなるわけではない。

日本人はキリギリスを賛美し過ぎる傾向にあるのかもしれない。

 

「お金の使い道」

 

子供がまだ小さいうちに、それをよくよく考えておいた方が良いのかもしれない。

習い事が始まる年齢になったら、お金の余裕などなくなるのだろう。

年間で何回くらいは旅行に行けて、何回くらいレジャーに出かけることができるのか。

 

子供との思い出をたくさん作ることのできる期間は限られている。

その間にたくさんのことを子供と一緒に経験することが、老後に向けての最も重要な投資なのかもしれない。

 

楽しい思い出をたくさん作りたい。

「疲れた」と言いながらも体が動くうちに。

動けるだけ動くことが大事なのだ。

心が硬く凍りついて、動かなくなってしまう前に。

ドラフト2025総括 ~12球団ランキングあり~

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今年で8年目となりました!

毎日更新が途切れてもやります!

ドラフトの総括記事!

まずは過去の記事を載せます。

 

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さて、今年のスワローズのドラフトは個人的に一言で言えば、

「うまく無難にまとめたな」です。

 

特筆すべきは、1位と2位を内野手でいったことです。投手が課題と言われ続けているスワローズですが、今年は内野手で攻めました。

即戦力型の投手は4位の増居投手まで指名しませんでしたからね。

2位の松川くんは俊足のショートで評価は高く悪い指名ではないのですが怪我持ちなことと、チーム事情を考えると、毛利くん(明治大)に行ったほうが良かったのではと思ってしまいます。

 

あとは、去年育成指名で成功したのに、今年は1人だけだったので勿体無い!

もう少し多く指名しても良かったのではないでしょうか。

六大学の有望選手である高須くん(明治大)、山形くん(立教大)など残っていましたし、その辺りは個人的に心残りです。

 

まぁ、プロに入ってみないとわかりませんからね。

数年後に振り返ってみて、最高のドラフトだったと言える年にしたいです。

 

さて、全体を見てみると、大注目の立石くん(創価大)は、3球団が競合して阪神が交渉権を獲得。

意外に少なかったのは、佐々木麟太郎くんに横浜とソフトバンクの2球団が行ったからですね。

2球団ともサプライズ指名を狙っての競合でしょうからね。

本人の意向は不明。大学を中退しないと交渉がまとまってもキャンプにも開幕にも間に合わない。それだけのリスクを取っての指名ですからね。

まさにサプライズです。

スワローズにも指名の噂がありましたが、1位で行かれてしまってはどうしようもありません。

 

そして投手の1番人気の石垣くん(健大高崎高)は、2球団競合の末、ロッテが交渉権を獲得です。

スケールの大きな投手ですからね。

これは会心の指名です。

 

後ほど、全球団のランキングを作成しますが、

それは後に取っておいて、

とりあえず、スワローズの指名を確認します。

 

1位  松下 歩叶 法政大 内

2位  松川 玲央 城西大 内

3位  山崎 太陽   創価大 投

4位  増居 翔太 トヨタ自動車 投

5位  鈴木 蓮吾 東海大甲府高 投

6位  石井 巧  トヨタ自動車 内

7位  飯田 琉斗 ENEOS 投

育成

 1位 小宮 悠瞳 川崎総合科学高 投

 

 

それでは、一人一人見ていきましょう!

 

1位  松下 歩叶 法政大 内

 

松下くんの一本釣りは、まずまずです!

今年の野手では立石くんに次ぐ評価と言っても良い選手です。

競合の予想もありましたからね。

当日の新聞社予想で1社だけスワローズの一位指名予想をしていたので、それが的中した形です。

 

大学JAPANで4番を務めるなど、走攻守揃った実力の確かな選手。

サードメインですが、セカンドもできますからね。山田のフォローもできます。

立石くんとポジションが丸かぶりなだけに陰に隠れていましたが、例年ならば目玉でもおかしくない選手です。

村上の後釜として期待されます。

 

2位  松川 玲央 城西大 内

 

とにかく足が速いとの評価。

それでいて大型でショートを守れるという素材としてはピカイチの選手です。

大学生日本代表合宿では50mを5.88と最速のタイムを叩き出しました。

ソフトバンクの周東右京を彷彿とさせる足の速さは、それだけで1軍でも通用するとの評価。

スワローズ代走の並木とは違って、大型のショートですからね。どのように育つのか楽しみです。

怪我で療養中なので、そこは気になります。

 

3位  山崎 太陽   創価大 投

 

立石くんばかりフォーカスされていましたが、創価大学にすごい投手がいると、少し話題になった選手です。

投手を始めたのは大学からですが、それでもチームのエースへと成長した190cmの大型投手。監督曰く、素材としてはソフトバンクに行った田中正義を凌ぐとの評価。

 

まだまだ荒削りながら、大化けを予想している配信者が多い楽しみな素材です。

肩肘を消耗していないのはいいですね!

2019年にドラフト3位で創価大からスワローズに入団した杉山は、一年目から怪我で実力を発揮できず、数年で戦力外となりました。

大きく育って欲しいです。

 

4位  増居 翔太 トヨタ自動車 投

 

この指名は大きいです!

2位評価もあった即戦力の先発型投手です。

過去には二度の指名漏れを経験した24歳ですが、今年はグンと完成度を上げて指名となりました。

ストレートの最速は149kmですが、クレバーな投球でゲームメイクができると評判です。

スワローズはドラフトで先発投手が出てきませんからね。期待です。

 

5位  鈴木 蓮吾 東海大甲府高 投

 

完全な素材型の高校生左腕です。

しなやかでセンス抜群の投球は伸び代を感じます。

まだまだ球の強さやコントロールに課題はありますが、大きく育って欲しいです。

 

6位  石井 巧  トヨタ自動車 内

 

大型のショートで、兄は日ハムの石井一成です。

兄の姿を追いかけて野球を続けてドラフト指名に至りました。

社会人No.1ショートとの呼び声もある堅実な守備と打撃に定評あり。

大学では指名漏れの悔しさを味わった苦労人です。

社会人の下位指名選手が戦力として活躍するケースが増えていますからね!

やってくれるはずです!

 

7位  飯田 琉斗 ENEOS 投

 

最速155kmの力強い投球が持ち味の大型投手です。

140kmのスプリットという素晴らしい武器を決め球に名門ENEOSでリリーフとしてほぼ失点なしというとんでもない活躍をしていた投手です。

一時期バランスを崩して球の力が落ちていたようですが、今は復調傾向とのこと。

実力さえ発揮できれば即戦力で、いきなり抑えを任せられるくらいのポテンシャルを持っているので、この順位での指名は会心です。

 

続いて育成です。

 1位 小宮 悠瞳 川崎総合科学高 投

 

正直、全くのリサーチ外でした。

完全な素材型左腕で、高卒でプロに行くことへのこだわりが強くプロ志向の選手。

スワローズのスカウト陣が絶賛しているので、細身の体が出来上がって力がつけば、先発型として力を発揮してくれるでしょう!

気持ちの強さは大事ですからね!

負けないで欲しいです!

 

---

さて、今年のスワローズは無難に上手く指名したドラフトだったと思います。

欲を言えば、立石くんに突っ込んで引き当ててもらいたかったですが、昨年に続いて競合回避でした。

あとは、人がいないはずの外野手を指名していないのですよね。松川くんをコンバートするなど考えているのかもしれません。

 

いずれにしても、指名した8選手には全員入団してもらって、大きく育ってほしいです!

もちろん全力で応援します!

 

ここからは、今年のドラフト総評です。

全体的に負けた球団がなく下馬評通りの順当な指名をした印象です。

やはりテクノロジーの発達で、ファンの評価とプロの評価の乖離が少なくなっているのかもしれません。

 

さて、それでは完全な独断と偏見による、

全球団のドラフト評価をつけます!

今年は本当に差がないので悩みました。

 

1位 ロッテ


1位で石垣は会心、そこからも下馬評の高い選手を乱獲した。

2位の毛利は1位単独の予想があった大学JAPANのエース投手。

3位、4位で上位候補だった高校生の二刀流・奥村、櫻井ユウヤの指名は惚れ惚れする。

5位の冨士まで上位評価の選手を揃えた会心のドラフト!

2位、3位とは僅差だが、今年の覇者と言って良いだろう!


2位 西武


前々日に公言して小島を単独指名は上手すぎた。天才的な打撃の打てる捕手はどの球団も欲しい。

2位岩城、3位秋山、4位堀越までは、1位で消えてもおかしくない選手。

これだけ上位評価の選手を乱獲できたのは素晴らしいの一言。

ロッテと遜色ない会心のドラフト!


3位 阪神


1位・立石の指名は会心

10年に1人とも言われるスラッガー

ますます阪神が強くなる。

指名数は5人と少ないが粒揃い。

2位・谷端も1位候補だったアベレージヒッター。立石とポジションが重なる点は気になるが。

3位で俊足の外野手・岡城、4位で将来性の高い高校生の早瀬、5位ではイースタンリーグで投手3冠に輝いたオイシックス能登と抜け目のない完璧と言って良いドラフト!


4位 広島


立石を外すも平川は1位評価で問題なし。

大型のスイッチヒッターで打球速度はプロ顔負けの戦士あふれる外野手。

2位・斎藤も1位評価と素晴らしい2人を揃えた。

3位以降も小柄ながらパンチのある勝田、力強い大学生投手である工藤、赤木と高評価の投手を指名できた。

7位の高木は春まではドラ1と言われていた投手。トミージョン手術で評価を落としたが、巨人のエースに成長した山﨑伊織のケースもあるのでこの順位ならばかなり美味しい。


5位 中日


1位で中西の単独、2位で櫻井頼は美味すぎる。

共に一位評価上位の投手。

野手豊作ドラフトで指名がそちらに流れると見ての指名ならば上手い指名。

3位の篠崎も独立No.1と呼ばれる本格派の投手。

即戦力投手で上位を揃え、下位で野手をそろえた方針の明確なドラフト。


6位 ヤクルト


1位で松下の単独は上手かった。

そこから高評価の選手を揃えたが、2位は投手の方が良かったのではと思ってしまう。

抜け目なく高評価の選手を指名した成功ドラフト。


7位 楽天


1位の藤原は4年で急成長した大化けの可能性がある155km右腕。

2位の伊藤は六大学を代表する完成度の高い投手。

4位の大栄は高校生No.1捕手で楽しみな存在。

下位まで高評価の選手を指名した成功ドラフト。


8位 横浜


まさかの指名・佐々木麟太郎を外すも小田は一位評価のスラッガーで問題なし。

2位・島田は155kmの本格派右腕、3位・宮下はOBから評価の高かった実戦型の内野手

下位の社会人2人も名前の上がる選手。

最後まで抜け目なく高評価の選手を指名できた。

 

9位 オリックス


石垣を外すと同じく高校生で上位評価だった藤川を指名。

そこから2位・森、3位・佐藤と高校生投手を立て続けに指名するロマン型のドラフト。

ものになればリターンは大きいが果たして。。

リスクも大きい偏重ドラフトと言わざるを得ないか。


10位 巨人


1位の竹丸は狙い通りで社会人No.1投手を単独指名できた。

しかし2位でまさかの田和、これはかなりの高値掴みと言わざるを得ない。

3位の山城は1位評価もあった本格派左腕。

この順位は会心の指名。

下位も少々小粒な印象。


11位 日ハム


1位を二度外すとリリーフとして即戦力評価の大川を指名。これは高値掴みの印象。

2位のエドポロケインはものになればメジャー級、万波、水谷を全力にした日ハムらしい指名。

3位の大塚は今年の守備力No.1ショート。

この順位は会心

全体的に小粒な指名となった。


12位 ソフトバンク


佐々木麟太郎の指名が吉となれば、大きく評価を覆すドラフトとなる。

現状は日本でプレーするのかアメリカに残るのか本人の意思が不明。

メジャーのドラフトが終わるまでは見守る形でリスクが大きい。

5位の高橋は上位評価もあったスラッガー候補。

2位以降は独自路線で私が評価するならばこことなる。

 

---

今年は、1〜3位が大成功。

4位から8位までは、成功ドラフト。

それ以下は独自路線が入っているというか、

私の知識では少し低評価となります。

 

全ての指名選手に幸あれ!

夢を掴み取って欲しいです!

【プロ野球2025】いよいよ、ドラフト前日!

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いよいよ、運命のドラフトです!

前回の記事を書いてから結構リサーチを進めて、

例年と同じくらいには知識を蓄えることができたと思います。

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さて、今回の記事では個人的にイチオシの選手を2人紹介したいと思います。

前の記事で創価大学の立石くんと、健大高崎高の石垣くんの目玉となる2人は紹介したので、それ以外の選手を紹介します。

 

おそらくヤクルトの1位は立石くんでいくのだと思いますが、5,6球団競合とも言われていますからね。外れた時のことを考えておかなければなりません。

ここで挙げる2人は外れで指名できるチャンスが十分あるため、ヤクルトにその場合の指名を考えて欲しいです。

 

まずは1人目です。

 毛利 海大(明治大)

 

今年の大学No.1左腕と言っても過言ではない完成度の高い投手です。

ストレートの最速は150kmと、他の投手と比べると少し物足りないものの、キレと変化球のコンビネーションで勝負する投手でコントロールが良いです。

 

「凄み」はないのですがレベルの高い東京六大学でほぼ負けなし。日米野球でも無失点に抑えて日本代表のエース格として活躍しました。

最近は、やたらとスペックばかりを重視される傾向にありますが、この投手はそれを差し置いて底知れない実力を感じます。

4年春には、リーグでベスト9と最優秀防御率日米野球ではMVPですからね。

 

これまで積み上げてきた数字と実績がそれを物語っています。

解説者曰く「打者と勝負する投球のできるアマチュアでは数少ない投手」とのこと。

プロに必要な能力をすでに身につけており、身体強化による伸び代はまだまだありますので、完成系の底知れなさを感じます。

 

続けて2人目です。

小田 康一郎(青山学院大学)

 

ヤクルトが外れ一位で狙っていると噂のある選手。

立石くんを外した場合の選択肢としては、かなり上位の候補です。

大学ではファーストでしたがサードもできるので、村上の後釜としてポジションは重なります。

 

彼がすごいのは安定感。

大学で最もレベルの高いリーグと言われる東都で3年連続のベストナインを獲得しています。

確実性の高い打撃であらゆる変化球を広角に打ち分ける打撃センス。

守備良し、足も速いと三拍子揃っています。

タイプ的には中距離型ですが、狭い神宮であればホームランの数はついてきそうですし、確実性の高さは中軸に不可欠な要素ですので、村上の抜けた打線を引っ張って欲しいです。

 

2人の選手を挙げましたが、小田くんは2位まで残る可能性もある選手です!

最下位に終わったスワローズは2位のウェーバーを一番最初に指名できますからね。

もしも立石くんを外しても、外れで毛利くん、2位で小田くんを指名できれば大勝利です!

今年もどうなるか楽しみですね!

 

最後に12球団の一位指名予想をして終わります。

 

1順目予想

巨人:立石

阪神:小島

横浜:竹丸

広島:立石 公言

ヤク:立石

中日:石垣


福岡:立石

ハム:石垣

千葉:竹丸

楽天:中西

オリ:櫻井頼

西武:小島


立石:4球団

石垣:2球団

小島:2球団

竹丸:2球団

中西:1球団

櫻井頼:1球団

 

 

【プロ野球2025】ドラフト会議10日前

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今年もドラフトの季節がやってきました。

来年ほどリサーチできていませんが、目玉選手はチェックしています。

 

野手の目玉はなんといっても創価大学の立石くんです。

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今年セ・リーグのホームラン王・打点王となった阪神の佐藤輝明に匹敵するという長打力に加えて、サードの守備も良いです。

佐藤輝明が外野ということを考えると、守備貢献を加味した総合力では、早々にそれを超える可能性すらありますからね。

直近の怪我で評価を多少落としましたが、今年はダントツで1番の評価となる選手です。

 

そして、投手の目玉は健大高崎高校の石垣くんです。

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ストレートのMAXは158kmです。

高校生でコンスタントに150km以上を投げ込む先発型の投手はなかなか出てきませんからね。

メジャー球団からも多数の視察が訪れるなど、超高校級の投手です。

近年は、オリックスの宮城や中日の高橋宏人など、高卒の投手が早い段階からチームのエースとして活躍するケースが増えています。

この石垣くんもそのポテンシャルは十分にあると思います。

 

そして他にも注目選手としては、完成度抜群の投手である中西くん(青山学院大)、立石くんに次ぐ内野のスラッガー候補である松下くん(法政大)、天才的な打撃で打てる捕手として大成しそうな小島くん(明治大)あたりが大学生の一巡目での最上位候補です。

あとは社会人からは、秋に急激に評価を上げた即戦力左腕候補の竹丸投手(鷲宮製作所)は、一巡目で指名されてもおかしくありません。

 

今年は、例年と比べて目玉選手の数が少なく、候補の層が厚いドラフトと言われています。

そのため、競合覚悟で目玉に突っ込む球団が多いことが予想されます。

解説者や配信者の予想でも、立石くんに6球団くらい集めているものが多かったです。

ケガの影響がどこまであるかはわかりませんが、立石くんに指名が集まることは間違いないでしょう。

 

スワローズも村上の後釜として立石くんの指名が濃厚とされています。

今オフにメジャーに行くことが確定的ですからね。明確な後継者がいない状況ですので、目玉のスラッガーに行くのはアリです。

 

指名を公言する球団は今のところありませんので、今年は予想がつきにくいですが、その分最後まで楽しめるドラフトになると思います。

私もここからもう少し掘り下げてリサーチを進めて、なんとか今年も恒例のドラフト記事を書きたいと思います。

 

今から楽しみですね!

山新監督の元、チームを立て直すための大成功のドラフトにしたいです!

【プロ野球2025】シーズン終了!

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ヤクルト3-1広島

 

シーズン最終戦を勝利で飾りました!

最下位であることに変わりはありませんが、最後は追い上げましたね。

中盤までは5位と10ゲーム差以上のダントツ最下位。

そこから最後は5位・広島と1ゲーム差まで詰めました。

後半戦で村上が復帰してからは首位・阪神相手にも互角に渡り合っていましたからね。

それだけに悔やまれるシーズンでした。

 

しかし、今年は完全に育成に振り切った年。

収穫もありました。

一番は内山壮真が3番に座り結果を残したことです。

.262の8本塁打48打点!

規定打席には至りませんでしたが、勝負強い打撃でチームを支えてくれました。

 

そして、ドラフト3位の荘司は、圧巻の成績です。

リリーフで42試合に登板して防御率は1.06です。

27ホールドでイニングを超える52奪三振です。

荘司がいなかったら今年はかなり厳しかったですね。

 

そして先日の試合で高卒ルーキーとして球団58年ぶりとなる猛打賞を記録したドラフト4位の田中陽翔!

ドラフト記事では私が酷評した記憶がありましたが、一年まで存在感を示しました。

7年に一度チームを代表する野手を輩出するジンクスの年に指名された選手ですからね。

ドラ2のモイセエフばかりに期待が集まっていましたが、田中が先に結果を残しました。

 

他にも北村恵吾も5本塁打、濱田も最終戦本塁打と存在感を示していますね。

来年はポスティングで村上がチームをさることが決定的な状況ですからね。

明確な後継者候補を輩出することは難しかったですが、楽しみな選手は出てきました。

来年はきっとやってくれるでしょう!

 

今年は色々とあり、神宮に一度も行くことなくシーズンが終わってしまいました。

少なくとも、ここ10年以上は毎年神宮に行っていましたからね。その記録が途切れた形となります(東京ドームには一度参戦)

 

あまり野球に思いを馳せる余裕のない一年でしたが、来年は少し余裕を持って過ごしたいと思います。

野球プロ野球の皆様!今年も1年間お疲れ様でした!

ポストシーズンは気楽に楽しみたいです。

 

高熱が出た

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ここしばらくは、私たち夫婦で自然と「セルフ感謝祭」をしようという雰囲気になっている。

何もいやらしい意味ではない。

頑張っている自分たちへのご褒美として、月末には少しリッチなイベントを計画することにしているのだ。

 

7月は旅行に行き、8月はバイキング形式のホテルランチ。

そして9月末は再び旅行、10月末はディズニーランドと、タガが外れてしまったかのように、私たちは毎月ご褒美イベントを織り込んでいたのだ。

子供が3歳になるまでは、どこに行っても大体無料でイベントに同席できる。

そんな計算もあったから、今がお得な時期という狙いもあった。

 

ところが、まだまだ通って1年に満たない保育園の洗礼はそんなに甘いものではない。

月の半分以上は子供も親も体調を崩している状況だ。

そんな中でイベントを詰め込むとはなんとリスキーな行いに興じているのだろう。

案の定、9月の旅行を間近に控えた今、家族全員が高熱でダウンした。

 

すでにキャンセルはできない。

私は流石に諦めて家で養生するべきだと考えているが、妻はまだ諦めていない。

とりあえず今日病院に行って、感染症ではなかったので、熱が下がればまだいけると考えているのだ。

 

「調子に乗りすぎた」

今はどんなに気をつけても子供から病気をうつされることは避けられない。

私は家でもマスクをして、子供に触れるたびに石鹸で手を洗っていたが、それでもうつされる。

いろんなところをベタベタと触って、咳や唾を直接吐きかけてくる。

 

まさに怪獣なのだ。

それを制御する術などない。

私たちは体力と気力を奪われて、最後は子供の思うがままに任せるしかなくなるのだ。

 

このバイタリティはどこから来るのだろう。

人間はそもそも、これだけのバイタリティを持ってこの世に生まれてくるのだ。

歳をとるにつれて先が想像できるようになる。

だからコスパの悪い行動を選択肢から除外して、決まった選択ばかりをするようになる。

 

やがてそれは、ある意味ではその人のアイデンティティのような形に落ち着くのだろうか。

 

子供のバイタリティに絆されて、自分たちも無尽蔵に動き続けることができると錯覚した結果が今の私だ。

さて、私たちは旅行に足を踏み出すのだろうか。

それとも、安静に過ごすことを選ぶのだろうか。

 

どちらが賢明なのかは考えるまでもない。

しかし、私たち夫婦のアイデンティティは異なるのだ。

妻は楽観、私は悲観、何をするにしてもその傾向が顔を出す。

今のところ私たちは、同じ選択肢を選ぶ方向には向いていない。

 

さて、どうなるのだろう。

当日になるまでわからない。

決断を求められることばかり

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子供が体調を崩して、夜間に救急で病院に連れて行く機会がたびたび重なった。

子供のことを心配する気持ちはもちろんあるが、その度に「またか」と思ってしまう。

 

仕事は忙しい時期だ。

そして私の家事負担は妻が育休中の頃と比べて格段に増えた。

妻の要求は少しずつだが確かに水かさを増している。

私の心のダムは決壊寸前のところまで来ているのかもしれない。

 

「頼られること」は嫌いではなかった。

しかし、今は頼られすぎて嫌気がさす。

 

仕事でもそうだ。

私の下についてくれているメンバーは、何か少しでもわからないことがあると、これでもかというくらいに私に相談してくる。

私がそれを許容するスタンスで仕事をしてきたからなのだが、責任はいつだって私の決断にのしかかるのだ。

 

家庭でもそうだ。

最近の妻は最終的な決断を私に委ねることが増えた。

夜間に子供を病院に連れて行くのか。

それとも様子を見るのか。

その分水嶺にどちらの道を選ぶのか。

妻は疲れ切って自分の判断力に自信を持てないらしいから、最後は私が決めなければならない。

 

スティーブ・ジョブズだったか。

バラク・オバマだったか。

あるいは両者どちらもだったか。

彼らはあまりにも日常的に決断しなければならないことが多いから、脳のリソースを節約するために、なるべくどうでも良いことの決断か回を減らす習慣を身につけているようだ。

 

一例として有名なのが、服のコーディネートにルールを設けていること。

曜日や日によって、ルールに基づくコーディネートとすることで、その日に着る服を考えなくて良いようにしているそうだ。

 

私もどうでも良いことは、とことんどうでも良くなってきた。

彼らのように意識的に脳内リソースを節約しているわけではなく、単に今の生活に対応できるだけのリソースが私には足りていないのだろう。

 

そんな私の今の生き方が、私を、そして家族を、あるいは仕事のチームをどこに導いているのかはわからない。

しかし、人生なんてそういうものなのかもしれない。

どれだけコントロールしようとしても予想外の出来事が頻発する時期はあるし、どれだけ用意周到に臨んでも、その斜め上をいく出来事に遭遇することはあるのだ。

 

結局は、出たとこ勝負のぶっつけ本番力が求められる。

そして、それを養うためには経験を積み重ねるしかない。

今の私は修業の身なのだ。

まだまだ半人前にも満たない駆け出しのようなもの。

 

父親になってからの私は、気が付かないようでも、確かな一歩を積み重ねている。

そう信じて前に進み続けるしかないのだ。

自分の選択に責任を持って生きる。

私はそう決めて生きているのだから。