「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

2025年に影響を受けた作品と今年の漢字

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今年は、毎年恒例の振り返りを怠っていました。

毎日更新が途絶えたとはいえ、今年も振り返りはしたいと思い、簡潔に表題の2件をもって振り返りとします。

 

まずは、影響を受けた作品です。

去年は下記を挙げていました。

 

映画:ルックバック

漫画:めぞん一刻

音楽:Mrs.GreenApple

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今年は記事をあまり書いていないので根拠に欠けますが、次の作品を挙げます。

 

アニメ:『ワンパンマン

 

これまで全く見ていませんでしたが、アニメ第3部放送を機に第1部から全て見ました。

webの原作は一通り読んだ記憶がありますが随分前なので、ほぼ初見での視聴。

感想としては、テーマがよくできていると感じました。

どんな強敵でもワンパンで撃破できてしまう地上最強の主人公。

 

そうなると逆にクソゲーになるんですよね。

敵に張り合いがなく虚無に悩みながら強敵を求めるも、結局はワンパンで勝負が決まってしまう。

そしてまた虚無に包まれる。

 

「自分は強くなり過ぎてしまった」

常人とは逆の意味での葛藤をテーマにしたところが面白い作品でした。

 

人生には「張り合い」が必要。

成功体験を積み上げる中で自己効力感が形成されていく。

しかし、いとも容易く手に入れる成功体験に価値はないのだなと、とても考えさせられた作品でした。

 

漫画:『ようこそ!FACT東京S区第二支部

 

過去に一巻だけアマプラ特典で無料で読んでいました。

その内容をもとに記事で触れたこともある作品。

思い立って全四巻をまとめ買いして読みました。

 

「人は"意味のある人生"を求めて生きている」

例え、その"意味"が実態など存在しない陰謀論だったとしても、それに抗うことで無価値に思える人生に価値を見出していく。

それが洗脳の始まり。

 

ある意味では、仕事も家庭も全て"意味のある人生"を生きるために存在しているのかもしれませんね。

生産性があるかないかの違いはありますが、それが人生に及ぼす影響なんて多寡が知れています。

結局は、コミュニティの中で自らの努力が報われて力を発揮する中で、コミュニティの中に居場所があることが大事。

コミュニティの目的が崇高でも無価値でも関係ない。

人が生きるためには「他人から認められること」「他人の役に立っている実感」「コミュニティの役に立っている実感」

その辺りが必要なのです。

「生きる意味」の本質に切り込んだ作品でした。

 

本:『世界の一流は「休日」に何をしているのか』

 

世界の一流と呼ばれる人たちは、休日を楽しむために仕事をしている。

仕事が基ではなく、休日を基にして生きている。

だから仕事へのモチベーションを失わずにいられるし、休日を思い切り楽しんでリフレッシュした気持ちで仕事に取り組める。

 

そのためには、自己効力感を高めるために休日に予定を詰め込みアクティブに過ごす。

休日は自己効力感を高めるために使い、仕事へのモチベーションに繋げていく。

 

今年の私はタスクに追われて余裕なく生きていました。

確かに一年を振り返ると「成長できた」と感じることができた一年ですが、自分の人生を生きていた感覚が全くありませんでした。

その「自分の人生を生きている感覚」が私には足りないのでしょうね。

この本を読んで、ある程度は自分本位で予定を詰め込んでも良いのかなと思いました。

 

音楽で思いつくのはサカナクションの『怪獣』です

メロディを繰り返し口ずさむという点では影響を受けたのかも知れませんが、何か教訓があるかというとそうでもないので、選外としました。

 

ちなみに、この曲が主題歌のアニメ『チ。』も全話見ましたが、あまり私には刺さらず。

「命よりも信念・信仰(生きる意味)が大切」という意味では、先ほど挙げた同じ原作者の『FACT』に通じるところがありますが、とにかく暗い。

 

私の視聴環境にも問題があったのかも知れませんが、画面が真っ暗で朗読劇を聞いているような時間が長く、正直見ていて飽きました。

命を懸けて「地動説」を解消してきた結果、それが当たり前に論じられる世界にたどり着いたところにカタルシスがあるのだと思いますが、私の感覚では、あまりにも命が粗末に扱われているように思えて「うーん」と感じてしまいました。

時代背景のリアルを描いているのでしょうけど、主人公クラスが軒並み亡くなりますからね。

 

続いて、今年の漢字です。

昨年は『成』を挙げていました。

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さて、今年の漢字「金」にしたいと思います。

世間ではオリンピックイヤーの定番で選ばれる感じですが、私が選んだ理由は、金メダルの栄誉という意味での金ではありません。

 

「おかね」ですね。

その意味では「円」でも「銭」でも良いのかも知れませんが、一番最初に浮かんだのが「金」でしたので、この一字にしました。

 

子供が生まれて保育園が始まると、お金について考えることが増えました。

幸い共働きなので、経済的に困窮するということはありませんでしたが、物価高に子供関係の出費が嵩み、夫婦でお金のことについて話し合うことが増えました。

 

さらに今年からはNISAの成長投資枠にも手を出して個別株をかなり買うようになりました。

そのため、毎日株の動きと睨めっこして、狙っている株を監視して底値で買いを入れる日々。

なんだか今年タスクに追われていた一因のようにも思います。

そんなわけで、お金のことばかりを考えた一年でした。

 

さて、今年は3月9日でブログの毎日更新が終わり、そこからは好きな時に記事をあげてきました。

来年もしばらくこのスタイルで行きたいと思います。

完全には途切れないように続けるつもりです。

 

1年間ありがとうございました。

みなさま、良いお年をお迎えください。

来年も気が向いたらお付き合いいただければと思います。

 

2025年 ますを

過酷な一年だった

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2025年が終わる。

特にこの年末に向けての2ヶ月間は忙しかった。

仕事で夜遅くに帰ると、妻は疲弊して子供と寝ていることがほとんど。

帰るなり残った家事を終わらせて0時を回る頃に一息ついてから眠るから睡眠時間を削られる。

 

よせば良いのに深夜に自分の時間を取ろうとするから、睡眠時間はさらに削られて日中のパフォーマンスに悪影響を及ぼす。

それでもその生活をやめられない悪循環が続いていた。

 

ブログの更新頻度が極端に少なくなったから、自らの生活を振り返る機会が減った。

毎日の強制的アウトプットは私が思っていた以上に私の生活に好影響を及ぼしていたのかもしれない。

 

ブログの毎日更新が途切れたのは今年の3月9日。

いつもならばレミオロメンの名曲をネタに記事を更新していたはずだが、気の緩みから更新が途切れた。

そこからは月に3,4回の頻度で更新を続けていたが、ブログに対する熱意は薄れる一方だった。

 

ブログのネタを探しながら生活することは無くなった。

毎朝ブログを更新することは無くなった。

そして4月から子供の保育園が始まると、ブログのことを考える余裕などなくなった。

モーニングルーティンは完全に崩壊して、毎朝子供と自分の準備に追われている。

今の生活では、少なくとも過去と同じように毎朝ブログを更新する時間を設けることはできないのだ。

 

私の生活は一変した。

それは私が望んでいた変化だ。

その渦中に身を投じてみると自分の時間が欲しいと思う。

 

「人はいつだって無い物ねだり」

手に入らないものを欲しがって、手に入れたものに対する不満を漏らして生きていく。

それは仕方のないことだ。

 

だけれども「責任」だけは果たし続けなければならない。

手に入らないものを欲しがったことに対しても、それを手に入れたことに対しても、それを手放す結果になったとしても、自分の行動に対して「責任」を取り続けなければならないのだ。

 

帰路に立たされた時はいつだって安易な方向に逃げたいという気持ちが顔を出す。

そして、時には安易な選択肢を選んで後悔することがある。

それでも、その先の未来に「責任」を取り続けなければならない。

 

その積み重ねが人生を作っていく。

その積み重ねの中で、自らの望む人生が形作られていくのだ。

「自分に嘘をつくことはできない」

如何に自分の人生を自分自身が肯定してあげられるのか。

それは、どれだけ自分の人生に「責任」を取り続けてきたかで決まる。

 

私はこの1年間、自らの人生に責任を取ることができたのだろうか。

それは誰にもわからない。

私自身にしかわからないのだ。

ディズニーは子供を連れていくべき場所

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かれこれ20年ほどになるだろうか。

私が夢の国から遠ざかっていた期間は。

それが結婚をしてから1年で二度も行くようになってしまった。

 

元々、人が多いところは好きではない。

だから大変な思いをしてまで夢の国に行きたいとは思っていなかった。

しかし、妻に半ば無理やり連れて行かされた夢の国は、思ったよりも悪いものではなかったのだ。

 

まだまだ物心がつく前の娘が目を輝かせて周りを見回している。

キャストの方たちは誰もが娘のことをプリンセス扱いして笑いかけてくれる。

そうなると親の方も自然と笑顔になる。

夢を失いかけた中年でも、子供と一緒ならば夢の国を満喫することができるのだ。

 

まだまだ知らない世界はたくさんある。

知ったつもりになって行動を起こさなかったら、知らないまま終わってしまうこともあるのだ。

 

長生きすればするほど、行動を起こさなくなるのは気持ちの問題。

いつまでも心の若さを保ちたいものだ。

 

これから先の人生で、私は1人のままだったら決して味わうことのできない経験をたくさんさせてもらえるのだろう。

子供を育てるということは大変なことだけれども、そこに喜びを見出しながら生きていくことが大切なのだ。

 

私はまだまだ夢を見ることができる。

夢いっぱいの娘と一緒に生きていくのだから。

バイアスが強くて急進的に物事を進める上司

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そういう人が組織を壊すのだ。

ましてや責任ある立場を得ていれば尚更だ。

 

ハマれば成果を上げる。

しかし、ハマらなければ組織を壊す。

なんとも博打みたいな人材だ。

 

そういう人が何かの間違いで組織から評価を得て、責任ある立場を与えられた場合、その下につく人たちは、博打に付き合わされることになる。

その人の意思に沿う行動は評価されて、そうではない行動は弾圧と対象となる。

下は顔色を伺いながらの行動を強いられて、自発的な行動を起こすモチベーションは根こそぎ持っていかれる。

 

それでいて急進的だから、立ち止まって本質的な課題を検討する暇などない。

短期的には正しい判断だったとしても、先になって大きな課題が発覚することもある。

 

ハマれば短期的に成果を上げるかもしれないが、長期的に見たら組織の発展など無い。

上から評価されることばかりに囚われて、本質的な改善なんか弾圧の対象になることを恐れて誰もしようとはしない。

 

我慢できなくなった人から離脱していく。

やがて誰もいなくなる。

裸の王様に剣を与えてはいけない。

そんなことをしてしまったら国が滅びるのだ。

11月が始まった

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「11月が始まった」

と言ってもすでに3分の1ほどが経過している。

何かと慌ただしく過ごしていたものだから、11月が始まったばかりという感覚が拭えない。

 

時は加速度的に過ぎていく。

今年も残すところ2ヶ月を切って年末の装いへと移り変わっている。

 

ディズニーの公式ホテルに宿泊してきた。

私にとって初めての経験だ。

結婚してから初めてのディズニーシーに行ったのが1年ほど前。

そして今回は10年以上ぶりのディズニーランドだ。

おそらく結婚していなければ踏み入れることのなかった領域に足を踏み入れた感覚。

予想もしていなかった世界。

 

私は結婚したことで世界を大きく広げることができたのだ。

私はケチな倹約家。先のことばかりにお金を使って、なるべく変化の少ない生活を積み重ねるタイプ。

妻は「今も楽しみながら生きたいと思う」タイプ。

私の過剰な倹約を打ち破り、新たな世界をたくさん見せてくれるのだ。

 

疲れてしまうことは多いけれど、それは人生を楽しむことのできているプラスな疲れなのかもしれない。

老後に使いきれないほどのお金があったところで、それが幸せを生み出すとは限らない。

 

少しずつ、今にも投資をしながら生きていくことが大事なのだ。

お金を貯めていたところで、将来の経済面に対する不安がなくなるわけではない。

日本人はキリギリスを賛美し過ぎる傾向にあるのかもしれない。

 

「お金の使い道」

 

子供がまだ小さいうちに、それをよくよく考えておいた方が良いのかもしれない。

習い事が始まる年齢になったら、お金の余裕などなくなるのだろう。

年間で何回くらいは旅行に行けて、何回くらいレジャーに出かけることができるのか。

 

子供との思い出をたくさん作ることのできる期間は限られている。

その間にたくさんのことを子供と一緒に経験することが、老後に向けての最も重要な投資なのかもしれない。

 

楽しい思い出をたくさん作りたい。

「疲れた」と言いながらも体が動くうちに。

動けるだけ動くことが大事なのだ。

心が硬く凍りついて、動かなくなってしまう前に。

ドラフト2025総括 ~12球団ランキングあり~

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今年で8年目となりました!

毎日更新が途切れてもやります!

ドラフトの総括記事!

まずは過去の記事を載せます。

 

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さて、今年のスワローズのドラフトは個人的に一言で言えば、

「うまく無難にまとめたな」です。

 

特筆すべきは、1位と2位を内野手でいったことです。投手が課題と言われ続けているスワローズですが、今年は内野手で攻めました。

即戦力型の投手は4位の増居投手まで指名しませんでしたからね。

2位の松川くんは俊足のショートで評価は高く悪い指名ではないのですが怪我持ちなことと、チーム事情を考えると、毛利くん(明治大)に行ったほうが良かったのではと思ってしまいます。

 

あとは、去年育成指名で成功したのに、今年は1人だけだったので勿体無い!

もう少し多く指名しても良かったのではないでしょうか。

六大学の有望選手である高須くん(明治大)、山形くん(立教大)など残っていましたし、その辺りは個人的に心残りです。

 

まぁ、プロに入ってみないとわかりませんからね。

数年後に振り返ってみて、最高のドラフトだったと言える年にしたいです。

 

さて、全体を見てみると、大注目の立石くん(創価大)は、3球団が競合して阪神が交渉権を獲得。

意外に少なかったのは、佐々木麟太郎くんに横浜とソフトバンクの2球団が行ったからですね。

2球団ともサプライズ指名を狙っての競合でしょうからね。

本人の意向は不明。大学を中退しないと交渉がまとまってもキャンプにも開幕にも間に合わない。それだけのリスクを取っての指名ですからね。

まさにサプライズです。

スワローズにも指名の噂がありましたが、1位で行かれてしまってはどうしようもありません。

 

そして投手の1番人気の石垣くん(健大高崎高)は、2球団競合の末、ロッテが交渉権を獲得です。

スケールの大きな投手ですからね。

これは会心の指名です。

 

後ほど、全球団のランキングを作成しますが、

それは後に取っておいて、

とりあえず、スワローズの指名を確認します。

 

1位  松下 歩叶 法政大 内

2位  松川 玲央 城西大 内

3位  山崎 太陽   創価大 投

4位  増居 翔太 トヨタ自動車 投

5位  鈴木 蓮吾 東海大甲府高 投

6位  石井 巧  トヨタ自動車 内

7位  飯田 琉斗 ENEOS 投

育成

 1位 小宮 悠瞳 川崎総合科学高 投

 

 

それでは、一人一人見ていきましょう!

 

1位  松下 歩叶 法政大 内

 

松下くんの一本釣りは、まずまずです!

今年の野手では立石くんに次ぐ評価と言っても良い選手です。

競合の予想もありましたからね。

当日の新聞社予想で1社だけスワローズの一位指名予想をしていたので、それが的中した形です。

 

大学JAPANで4番を務めるなど、走攻守揃った実力の確かな選手。

サードメインですが、セカンドもできますからね。山田のフォローもできます。

立石くんとポジションが丸かぶりなだけに陰に隠れていましたが、例年ならば目玉でもおかしくない選手です。

村上の後釜として期待されます。

 

2位  松川 玲央 城西大 内

 

とにかく足が速いとの評価。

それでいて大型でショートを守れるという素材としてはピカイチの選手です。

大学生日本代表合宿では50mを5.88と最速のタイムを叩き出しました。

ソフトバンクの周東右京を彷彿とさせる足の速さは、それだけで1軍でも通用するとの評価。

スワローズ代走の並木とは違って、大型のショートですからね。どのように育つのか楽しみです。

怪我で療養中なので、そこは気になります。

 

3位  山崎 太陽   創価大 投

 

立石くんばかりフォーカスされていましたが、創価大学にすごい投手がいると、少し話題になった選手です。

投手を始めたのは大学からですが、それでもチームのエースへと成長した190cmの大型投手。監督曰く、素材としてはソフトバンクに行った田中正義を凌ぐとの評価。

 

まだまだ荒削りながら、大化けを予想している配信者が多い楽しみな素材です。

肩肘を消耗していないのはいいですね!

2019年にドラフト3位で創価大からスワローズに入団した杉山は、一年目から怪我で実力を発揮できず、数年で戦力外となりました。

大きく育って欲しいです。

 

4位  増居 翔太 トヨタ自動車 投

 

この指名は大きいです!

2位評価もあった即戦力の先発型投手です。

過去には二度の指名漏れを経験した24歳ですが、今年はグンと完成度を上げて指名となりました。

ストレートの最速は149kmですが、クレバーな投球でゲームメイクができると評判です。

スワローズはドラフトで先発投手が出てきませんからね。期待です。

 

5位  鈴木 蓮吾 東海大甲府高 投

 

完全な素材型の高校生左腕です。

しなやかでセンス抜群の投球は伸び代を感じます。

まだまだ球の強さやコントロールに課題はありますが、大きく育って欲しいです。

 

6位  石井 巧  トヨタ自動車 内

 

大型のショートで、兄は日ハムの石井一成です。

兄の姿を追いかけて野球を続けてドラフト指名に至りました。

社会人No.1ショートとの呼び声もある堅実な守備と打撃に定評あり。

大学では指名漏れの悔しさを味わった苦労人です。

社会人の下位指名選手が戦力として活躍するケースが増えていますからね!

やってくれるはずです!

 

7位  飯田 琉斗 ENEOS 投

 

最速155kmの力強い投球が持ち味の大型投手です。

140kmのスプリットという素晴らしい武器を決め球に名門ENEOSでリリーフとしてほぼ失点なしというとんでもない活躍をしていた投手です。

一時期バランスを崩して球の力が落ちていたようですが、今は復調傾向とのこと。

実力さえ発揮できれば即戦力で、いきなり抑えを任せられるくらいのポテンシャルを持っているので、この順位での指名は会心です。

 

続いて育成です。

 1位 小宮 悠瞳 川崎総合科学高 投

 

正直、全くのリサーチ外でした。

完全な素材型左腕で、高卒でプロに行くことへのこだわりが強くプロ志向の選手。

スワローズのスカウト陣が絶賛しているので、細身の体が出来上がって力がつけば、先発型として力を発揮してくれるでしょう!

気持ちの強さは大事ですからね!

負けないで欲しいです!

 

---

さて、今年のスワローズは無難に上手く指名したドラフトだったと思います。

欲を言えば、立石くんに突っ込んで引き当ててもらいたかったですが、昨年に続いて競合回避でした。

あとは、人がいないはずの外野手を指名していないのですよね。松川くんをコンバートするなど考えているのかもしれません。

 

いずれにしても、指名した8選手には全員入団してもらって、大きく育ってほしいです!

もちろん全力で応援します!

 

ここからは、今年のドラフト総評です。

全体的に負けた球団がなく下馬評通りの順当な指名をした印象です。

やはりテクノロジーの発達で、ファンの評価とプロの評価の乖離が少なくなっているのかもしれません。

 

さて、それでは完全な独断と偏見による、

全球団のドラフト評価をつけます!

今年は本当に差がないので悩みました。

 

1位 ロッテ


1位で石垣は会心、そこからも下馬評の高い選手を乱獲した。

2位の毛利は1位単独の予想があった大学JAPANのエース投手。

3位、4位で上位候補だった高校生の二刀流・奥村、櫻井ユウヤの指名は惚れ惚れする。

5位の冨士まで上位評価の選手を揃えた会心のドラフト!

2位、3位とは僅差だが、今年の覇者と言って良いだろう!


2位 西武


前々日に公言して小島を単独指名は上手すぎた。天才的な打撃の打てる捕手はどの球団も欲しい。

2位岩城、3位秋山、4位堀越までは、1位で消えてもおかしくない選手。

これだけ上位評価の選手を乱獲できたのは素晴らしいの一言。

ロッテと遜色ない会心のドラフト!


3位 阪神


1位・立石の指名は会心

10年に1人とも言われるスラッガー

ますます阪神が強くなる。

指名数は5人と少ないが粒揃い。

2位・谷端も1位候補だったアベレージヒッター。立石とポジションが重なる点は気になるが。

3位で俊足の外野手・岡城、4位で将来性の高い高校生の早瀬、5位ではイースタンリーグで投手3冠に輝いたオイシックス能登と抜け目のない完璧と言って良いドラフト!


4位 広島


立石を外すも平川は1位評価で問題なし。

大型のスイッチヒッターで打球速度はプロ顔負けの戦士あふれる外野手。

2位・斎藤も1位評価と素晴らしい2人を揃えた。

3位以降も小柄ながらパンチのある勝田、力強い大学生投手である工藤、赤木と高評価の投手を指名できた。

7位の高木は春まではドラ1と言われていた投手。トミージョン手術で評価を落としたが、巨人のエースに成長した山﨑伊織のケースもあるのでこの順位ならばかなり美味しい。


5位 中日


1位で中西の単独、2位で櫻井頼は美味すぎる。

共に一位評価上位の投手。

野手豊作ドラフトで指名がそちらに流れると見ての指名ならば上手い指名。

3位の篠崎も独立No.1と呼ばれる本格派の投手。

即戦力投手で上位を揃え、下位で野手をそろえた方針の明確なドラフト。


6位 ヤクルト


1位で松下の単独は上手かった。

そこから高評価の選手を揃えたが、2位は投手の方が良かったのではと思ってしまう。

抜け目なく高評価の選手を指名した成功ドラフト。


7位 楽天


1位の藤原は4年で急成長した大化けの可能性がある155km右腕。

2位の伊藤は六大学を代表する完成度の高い投手。

4位の大栄は高校生No.1捕手で楽しみな存在。

下位まで高評価の選手を指名した成功ドラフト。


8位 横浜


まさかの指名・佐々木麟太郎を外すも小田は一位評価のスラッガーで問題なし。

2位・島田は155kmの本格派右腕、3位・宮下はOBから評価の高かった実戦型の内野手

下位の社会人2人も名前の上がる選手。

最後まで抜け目なく高評価の選手を指名できた。

 

9位 オリックス


石垣を外すと同じく高校生で上位評価だった藤川を指名。

そこから2位・森、3位・佐藤と高校生投手を立て続けに指名するロマン型のドラフト。

ものになればリターンは大きいが果たして。。

リスクも大きい偏重ドラフトと言わざるを得ないか。


10位 巨人


1位の竹丸は狙い通りで社会人No.1投手を単独指名できた。

しかし2位でまさかの田和、これはかなりの高値掴みと言わざるを得ない。

3位の山城は1位評価もあった本格派左腕。

この順位は会心の指名。

下位も少々小粒な印象。


11位 日ハム


1位を二度外すとリリーフとして即戦力評価の大川を指名。これは高値掴みの印象。

2位のエドポロケインはものになればメジャー級、万波、水谷を全力にした日ハムらしい指名。

3位の大塚は今年の守備力No.1ショート。

この順位は会心

全体的に小粒な指名となった。


12位 ソフトバンク


佐々木麟太郎の指名が吉となれば、大きく評価を覆すドラフトとなる。

現状は日本でプレーするのかアメリカに残るのか本人の意思が不明。

メジャーのドラフトが終わるまでは見守る形でリスクが大きい。

5位の高橋は上位評価もあったスラッガー候補。

2位以降は独自路線で私が評価するならばこことなる。

 

---

今年は、1〜3位が大成功。

4位から8位までは、成功ドラフト。

それ以下は独自路線が入っているというか、

私の知識では少し低評価となります。

 

全ての指名選手に幸あれ!

夢を掴み取って欲しいです!

【プロ野球2025】いよいよ、ドラフト前日!

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いよいよ、運命のドラフトです!

前回の記事を書いてから結構リサーチを進めて、

例年と同じくらいには知識を蓄えることができたと思います。

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さて、今回の記事では個人的にイチオシの選手を2人紹介したいと思います。

前の記事で創価大学の立石くんと、健大高崎高の石垣くんの目玉となる2人は紹介したので、それ以外の選手を紹介します。

 

おそらくヤクルトの1位は立石くんでいくのだと思いますが、5,6球団競合とも言われていますからね。外れた時のことを考えておかなければなりません。

ここで挙げる2人は外れで指名できるチャンスが十分あるため、ヤクルトにその場合の指名を考えて欲しいです。

 

まずは1人目です。

 毛利 海大(明治大)

 

今年の大学No.1左腕と言っても過言ではない完成度の高い投手です。

ストレートの最速は150kmと、他の投手と比べると少し物足りないものの、キレと変化球のコンビネーションで勝負する投手でコントロールが良いです。

 

「凄み」はないのですがレベルの高い東京六大学でほぼ負けなし。日米野球でも無失点に抑えて日本代表のエース格として活躍しました。

最近は、やたらとスペックばかりを重視される傾向にありますが、この投手はそれを差し置いて底知れない実力を感じます。

4年春には、リーグでベスト9と最優秀防御率日米野球ではMVPですからね。

 

これまで積み上げてきた数字と実績がそれを物語っています。

解説者曰く「打者と勝負する投球のできるアマチュアでは数少ない投手」とのこと。

プロに必要な能力をすでに身につけており、身体強化による伸び代はまだまだありますので、完成系の底知れなさを感じます。

 

続けて2人目です。

小田 康一郎(青山学院大学)

 

ヤクルトが外れ一位で狙っていると噂のある選手。

立石くんを外した場合の選択肢としては、かなり上位の候補です。

大学ではファーストでしたがサードもできるので、村上の後釜としてポジションは重なります。

 

彼がすごいのは安定感。

大学で最もレベルの高いリーグと言われる東都で3年連続のベストナインを獲得しています。

確実性の高い打撃であらゆる変化球を広角に打ち分ける打撃センス。

守備良し、足も速いと三拍子揃っています。

タイプ的には中距離型ですが、狭い神宮であればホームランの数はついてきそうですし、確実性の高さは中軸に不可欠な要素ですので、村上の抜けた打線を引っ張って欲しいです。

 

2人の選手を挙げましたが、小田くんは2位まで残る可能性もある選手です!

最下位に終わったスワローズは2位のウェーバーを一番最初に指名できますからね。

もしも立石くんを外しても、外れで毛利くん、2位で小田くんを指名できれば大勝利です!

今年もどうなるか楽しみですね!

 

最後に12球団の一位指名予想をして終わります。

 

1順目予想

巨人:立石

阪神:小島

横浜:竹丸

広島:立石 公言

ヤク:立石

中日:石垣


福岡:立石

ハム:石垣

千葉:竹丸

楽天:中西

オリ:櫻井頼

西武:小島


立石:4球団

石垣:2球団

小島:2球団

竹丸:2球団

中西:1球団

櫻井頼:1球団