30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

職場恋愛その3

随分前の話になります。

 

新卒で同期となった女の子と仲良くなり、

研修や出張を通して好意を寄せるようになりました。

 

出張先では部屋が隣となり、

お忍びで早朝デート、

海辺をひたすら歩きました。

 

それ以外でも二人で行動することが多く、

社内で付き合っているのでは?と噂に、

 

グループ交際を続けながら、

1年程度気持ちを温めた末に行動を起こし、

二人でデートするようになりました。

 

クリスマスの直前に彼女の希望で夜のデート

夜景の綺麗な店を予約

3度目のデートで頃合いもバッチリ、

 

帰り際に「好きなタイプではなかったんだけど、好きになってしまいました。俺と付き合ってください。」と告白すると、

「お兄ちゃんみたいにしか思えない。」とのこと

 

ここまでついて来て、

そうか。

まあ、お兄ちゃんならばたまにはご飯くらい奢ってくれるもんな…

 

いろんな友達に話して気持ちを抑えようとするも、

皆からは「付き合わなくて良かったよ」とテンプレ回答

 

男女分け隔てなく付き合うタイプではあったけれど、

夜デートを向こうから希望してきてのこれ、

 

女性の好意らしきものを信じられなくなり、

童貞をこじらせる一因になりましたとさ。

 

【格言】

男は言葉ではなく態度で示せ!

女は態度ではなく言葉で示せ!