30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

社会人としての幸福度

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仕事柄、新入社員と触れる機会があります。

 

初々しさに触発される反面、

社会人として有意義に時を積み重ねることができていたのかと、

懐疑的になってしまう自分がいます。

 

ともあれ今が幸せなことが大事なのですが、

その基準としてQ12というものがあるそうです。


Q1:職場で自分が何を期待されているのかを知っている
Q2:仕事をうまく行うために必要な材料や道具を与えられている
Q3:職場で最も得意なことをする機会を毎日与えられている
Q4:この7日間のうちに、よい仕事をしたと認められたり、褒められたりした
Q5:上司または職場の誰かが、自分をひとりの人間として気にかけてくれているようだ
Q6:職場の誰かが自分の成長を促してくれる
Q7:職場で自分の意見が尊重されているようだ
Q8:会社の使命や目的が、自分の仕事は重要だと感じさせてくれる
Q9:職場の同僚が真剣に質の高い仕事をしようとしている
Q10:職場に親友がいる
Q11:この6カ月のうちに、職場の誰かが自分の進歩について話してくれた
Q12:この1年 のうちに、仕事について学び、成長する機会があった

 

改めて自分に問いかけてみると、

9つは当てはまります。

 

私は社会人として幸せだということになりそうですね。

 

客観的事実を糧に、

充実した日々を積み重ねていきたいものです。