30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

もしも運命の人がいるのなら

f:id:tureture30:20180804214610j:image

 

可愛くて、愛想良くて、

私よりも背が低くて、

笑顔が素敵で、

 

キリがない理想、結局は

「好きになった人がタイプ」

そういうものでしょ。

 

好きになるのは条件ではなくて、

運と縁、

 

いくら好みでも、

両思いでも、

うまくいかないことばかり、

 

どんなに素敵な女性と出会っても、

一目惚れなど二度とすることはないだろうし、

 

簡単には人を好きにならない。

リスクと立場が邪魔をする。

 

一緒にいて安心できる人、

空気のように自然と一緒にいられる人、

 

年を重ねるにつれて、

なるべく今の生活を崩さない方へばかり、

理想は偏って行く。

 

共にゼロから生活を作り上げて行く覚悟、

若いうちは意識せずとも持てていたもの、

 

果たして結婚を目の前にした時に、

前へ踏み出せるのか。

都合よく進む気は全くしない。

 

向き合わなかったツケのようなもの、

どこかで覚悟を決めないといけないのだろう。

 

 

もしも運命の人がいるのなら、

あなたは一体どこで何をしているのかしら、

 

西野カナさん、

ヘタレだからなのだろうか。

男の私でもそう思う。