後悔

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自分を否定するための格好の材料、


人は元来、自分の価値を低く見積もりたいもの、

失敗したときのダメージを軽減するために、


心はそこまで強くない。

後悔することで立ち上がる糧となるならば、

好きなだけすれば良い。


最後に笑っていられること、

そのためにどこかで区切りをつけなければならない。

 

代わりの何かで事足りるならば、

どれほど楽か。


後悔が終わる時は、

これ以上ないほど苦しみ切った時、


それならばあとは這い上がるしかない。


うまくいかなくても、

ただ這い上がるしかない。