30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

名もなき詩

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あるがままの心で生きようと願うから
人はまた傷ついてゆく。

 

 

ムカつくものはムカつくし、

関わりたくないものは関わりたくない。

 

酷い仕打ちを受けてまで、

何もなかったように心を抑えることはできない。

 

もう自分の人生には一切関わりのない人、

そう割り切ることにした。

幸せを願えるほどできた人間ではない。

 

ならば、なるべく関わらないこと、

人間関係を切り捨てること、

それが最善の策、

 

生きるために仕事はしなくてはならない。

関わる必要がなくなればどんなに楽か。

 

早くいなくなればいい。

毎日そう思っている。

 

しかしそれを見せてはいけない。

それを我慢するのも仕事のうち、

 

早く解放されたい。

 

 

あるがままの心で生きられぬ弱さを
誰かのせいにして過ごしている。

 

誰だってそう
僕だってそうなんだ。