30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

保険

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誰かの支えでありたい。

しかし、誰かのためだけの支えではいけない。


生きる目的が誰かのためとなってしまえば、

人に左右される人生となってしまう。


いて欲しいときに一緒にいて、

出かけたいときはついてきて、

酷い時にはお金を用立てる。


便利に使われて、

不安を担保するために利用されて、

それに喜びを感じるならば末期、


必要とされることが必要となってはいけない。

自分の価値を低く見積もるな。


本当に素敵な人は、

人を道具のように使ったりはしない。


都合の良い保険、

それでは簡単に掛け捨てられてしまう。


掛け捨てられたときに、

残るものは何もない。