増えすぎた選択肢

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いつでもどこでも仕事ができる。

いつでもどこでも学ぶことができる。

欲しいものはいつでも注文できて翌日には届く。


世の中が便利になる反面、

増えすぎた選択肢により不自由になる。


ライバルは70億人、

メディアが取り上げる成功者たちに憧れて、

努力すれば自分もなれるって、


行動は常にトレードオフ

何かをすれば何かをしないことになる。


心や体をすり減らして、

一体何になりたいのかさえわからなくなる。


「理想の自分」


それは社会で成功していないとなり得ないのか。

そうならば求めているのは周りの評価、

自分の理想を周りに委ねているだけ、


周りがどう思っても、

これこそが自分だと言えるもの、


それを大事にしたい。


「誠実であること」

それが自分にとってどれほど大事なものなのか、

その答えはまだ出ない。