30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

少しばかり、いや、だいぶ調子に乗っている

f:id:tureture30:20181031070446j:image

 

正論を振りかざして、

相手の立場をなくして、

勝った気になって、


どんなに正しかろうが、

相手にも立場がある。

それを奪えば必死の抵抗に遭う。


「人は存在意義を脅かすものを恐れる」

不安の正体、

そんなことばかり文章では書き綴っているくせに、


まずいなぁ。

最近よく思う。


どこに顔をだしても調子に乗っている。

頑張っている人を横目に、

斜に構えたようにそれを観察して、

やるべきことだけをこなしてあとは知らんぷり、


誠実とは程遠い。

いくら裏切られてイライラしているからって、

厭世的になってしまえば損するばかり、


今まで築いてきた信頼も失うのは一瞬、


歓喜のない日々、

楽しいことはあってもその場限り、


何かに夢中になれていた頃は、

疲れ果てていても、

生きている実感があった。


裏切られることに慣れてしまって、

人生に期待しなくなってしまったのか。


人に裏切られて、

自分の心と体にも裏切られて、


まずいなぁ。


謙虚に誠実に寛容に、

そうは思ってもイライラするばかり、

人生に悪影響、


他人は思うようにはならない。

変えられるのは自分だけ、


変わりたい。

器を大きくしたい。

人の長所ばかりに目が向くようになりたい。


そんなもの、

自分の心一つか。


少しずつ修正していかないと、

取り返しのつかないことになりそう。