30代童貞こじらせ男の記録

散りゆくままに、徒然と、

誠実であること

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迷った時は「誠実」な選択をする。

なぜならばそうしないと自分を嫌いになってしまうから、


結局そのようにしか生きられない。

そうではない選択肢を選ぶとしばらく引きずる。


少し考えれば嘘だとわかるような言い訳を並べて、

自分を正当化する。


誰かを傷つけることが堪らなく嫌い。

そうしているからモヤモヤし続けている。

ようやくそのことに気がついたのかも、


誰かを立てれば他の誰かが傷つくことになる。

それに耐えられないから自分が傷つけられて終わる。


でも結局は誰かを傷つけている。

誰も傷つけることのない生き方なんてないのかも知れない。


「誠実」であることは自衛のため、


今日も誰かを傷つけたことに傷ついて、

自分がなるべく傷つかないように「誠実」に振る舞う。


自分勝手に生きられたらどんなに楽か。

傷つかない強さがあればどんなに楽か。

でもそれに憧れることはない。


どこまでいっても自分は自分、


結局、札束に1万円札を戻すように、

獣になることはできない。