自分と世界との境界線

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依存傾向が強い人の特徴、

「自分と周りとの境界線が曖昧」


だからこそ周りに自分の存在価値を委ねる。

周りの評価に一喜一憂して根無し草、


何がしたいのか。

どうなりたいのか。

その答えはいつも周りが決めている。


そうなってしまう原因は様々、


ひどく傷ついた経験から逃げているから、

何でもしてくれる人がいつも近くにいたから、

答えと思えるものを、

あまりにも早く見つけすぎてしまったから、


成熟するきっかけを取りこぼすと、

未発達のまま大人になってしまう。


本気で変わろうと思えば、

いつからだって始められる。


ゆっくりと時間をかけて、

ああでもない、こうでもないと、

心の奥底にある「自分」を見つける旅路へ、

 

時間がかかるのは当たり前、

逃げてきた分だけ距離があるのさ。

愚痴るなよ自業自得だろ。


途方もない旅路についてからが、

本当の人生のスタート、