幸せになるということ

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理想の男、

 

人を陥れるような嘘偽りがなく、

誠実で実直な振る舞い。


頑健な肉体、

不屈の精神、

それでいてしなやかな思考を併せ持つ、


驕らず、飾らず、

目の前の一人を大切に、

地に足つけて歩み続ける。


気兼ねなく接することができる親しみやすさと、

安心感を与える温厚さで、

周りとぶつかることなく調和する。


苦難困難、悩み苦しみを糧として、

それを推進力に変えて生きる。


くだらない異性には目もくれず、

大切な人を見抜く目を持ち、

一途にその人を愛する。


家長として、

普段は尻に敷かれていても、

いざという時には表に立って愛する家族を守る。


親として、

子を見守る慈愛と成長を願い突き放す強さを持つ。

共に過ごす時間を大切にして、

心を通わせることを第一に接する。

 

聖人でなくていい。

超人でなくていい。

 

ただ、大切な人を守れるだけの強さを持ち、

目の前の一人に誠実であり続けたい。

 

今を幸せだと感じていないのであれば、

理想に近づく実感がないか、

掲げた理想が心に嘘をついているか、

 

幸せになるということは、

理想の自分に近づくということ、