時間が与えてくれるもの

f:id:tureture30:20190504093535j:image

 

長い休み、

いろいろなことを考える。


イライラする必要がないから、

ニュートラルな状態で、


人には自分の時間が必要なのだろう。


誰かのための時間ではなくて、

自分の時間が、


仕事が主役の人生、

伴侶が主役の人生、

子供が主役の人生、


どうしたって、

自分を後回しにして生きてしまう。


だけれども、

人生の主役は「自分」

そのことを忘れてはならない。


やらなくてはいけないことばかり、


だけれども、

「やりたいことはなんなの?」って、

常に自分に問いかけて、

それがあるから頑張って、

自分に「生きる意味」を示してあげないと、


「誰かのために生きる人生」

それでは、何もかもが嫌になってしまう。


仕事に振り回される自分も、

誰かを縁の下で支える自分も、

子供を追いかけ回る自分も、


「誰かとともに生きる人生」

それを選んだ先のはずなのだから、


そう思えた時に、

心は大きく広がるはず、


心を狭めてはいけない。

心を広げてあげよう。


大切な人を全部、

心のうちに収められるくらいに、


大切な人が増えるならば、

今よりも誰かに必要とされるならば、

心を大きく広げよう。


気がつけばほら、

あなたの心に入りきらなくて、

寂しそうに膝を抱えてうずくまっている誰かがいる。


そんな誰かを見つけたら、

「こっちにおいで」って、

心のうちに居場所を作って入れてあげれば、

それだけで救われる人がいる。


どこにも居場所がない人、


あなたが心を少し広げてあげるだけで、

そんな人を救うことができる。


自分の時間があれば、

心を広げるための作業に充てることができる。


心が満員で、

「これ以上は何も入らない」と感じたら、

自分の時間を作ってあげること、


5分でも10分でもいい。

意識して自分のために生きる時間を作ること、


それがきっと一番大切なこと、