4つの大きな恋①

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傷心の為、

過去の恋愛でも振り返ってみることにします。

初期に記事にしているものもあります。

 

 

20歳のころ、

バイトの後輩に一目惚れ、

後にも先にも人生で一目惚れはこの一回のみ、


「新しい子が入ってくるのでよろしく」


どんな子だろうと期待しながら、

シフトが重なった初日、

顔を見ただけで好きになりました。


それまでも「好きな女の子」はいたけれども、

それはお遊びのようなもので、

クラスの女子でいいなと思う子がいる程度のことでした。


記憶にはありませんが、

幼稚園の頃は駄々をこねて、

誘われてもいない好きな子の誕生日会に参加をするほど積極的だったようで、

今とは大違いです。


話は戻りますが、

だから「恋に落ちた」と自覚したのはこれが初めてでした。


そこから連絡先を交換して、

一緒に帰るようになって、

レンタルビデオ屋に寄ったりして、

シフトを代わってもらった時に差し入れをしたり、

一緒に入れるからってシフトを増やしたり、

少しずつ距離を縮めました。


きっかけは覚えていないけれども、

一緒に帰った別れ際に告白、

 

 

「初めて会った時から好きでした」

そうストレートに、

 

 

彼女からは、

「今はそういう時機ではないのでごめんなさい」

 

 

こうして初めての恋は幕を閉じました。

 

 

その後は気まずくなりながらも、

1年くらいはバイトを続け、

就活を機に辞めてから程なく、

向こうも辞めて、

今でもLINEの友達には残っているけれども、

一切連絡を取っていません。

 

 

しかし、

その時に恋愛相談をしていた年上の女性と付き合うことになりました。


もともと常にメールが途切れないほどずっとやり取りをしていて、

毎週末に会っていた時期があるくらい仲の良かった女友達、


なんだか成り行きみたいに付き合って、

もともと友達だからなんだかしっくりこなくて、

こっちは学生、向こうは新社会人になったということもあり、

すれ違いが多く、

半年もしないで、する事もせずに終わりました。

 

 

②に続く。