言葉による粉飾決算

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「言葉による粉飾決算

社会学者・宮台真司さんの言葉、


最近私が考えていたテーマに驚くほど近く、

目からウロコだった。


自分が相手に選ばれないからって、

「孤独」を受け入れられないからって、


「一人でも幸せ」

だなんて強がって、

自分の立場を守ろうとする。

 

それが「言葉による粉飾決算

 

同じように、

共感を集めて不安を軽減することも、

それに当たるのだろう。

 

それは私がしていること、


私は寂しい。

たまらなく寂しい。


そして自分を惨めに思う。

とても惨めに思う。


誰からも選ばれないんじゃないかという不安で、

押しつぶされそうになる時がある。


だから今は何でも吐き出して、

周りに励まされて、

なんとかがむしゃらに動く原動力としている。


半泣きしながら話したこともあった。

「ネガティブすぎる」と叱られたことは数知れない。

「自分もそうだった」って、

共感してくれた人もたくさんいる。


そうやって、

なんとか「自分」を保っているのだ。


このブログだってそう、

私が「自分」を保つための場所、


気持ちを吐き出して、

自分を客観視して、

惨めさや不安を受け入れている。


「心の叫び」


心が叫びたがっているから、

言葉ではなく文章で叫んでいる。


「誰かに届いてよ」って、

「こんなに辛いんだよ」って、

少しでも共感を集めようとして、

 

帳尻を合わせるために、

文章で「粉飾決算」をして、

 

いくらそんなことをしても、

私が「孤独」と「不安」で満たされていることは、

変えようのない事実、


心を通わせることができる人を、

心の底から求めている。


利害を飛び越えて、

立場や条件を飛び越えて、

心の底からすべてを委ねることができる人、


そんな人って、

この世にいるのかな。

 

いるならば、

早く私を見つけてよ。

私は必死で探しているよ。


そういうのって、

会った瞬間にわかるものなのかな。

 

変なプライドはだいぶ捨てることができた。

 

「勝ち組」

そんな物へのこだわりは、

「自分らしく生きる」

それの前では価値を持たないことを知った。

 

あとは、

心を愛で満たしてくれる人、

私の愛を求めている人、

 

「不安」で満たされた私の器に、

「愛情」という水を注ぎ込んで、

溢れんばかりに満たしてほしい。

 

そんな、

奇跡のような巡り合わせがあるものならば、

早く、会いたい。

 

世界で一人だけのあなたに、

早く、会いたい。