自分らしさの探求に人生の答えがあるのか

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ふと思ったこと、


誰かの理想に応えるために、

自分を押し殺して、

それが自分の成長に繋がるって、

そんなことばかりに縛られていたから、


今の答えは、

「自分らしさの探求」


心の声に耳を傾けること、

 

「やりたいこと」と、

「やらなければいけないこと」

それ以外は極力やらない。


そう思って生きている。


だけれどもそれも答えなのか。

そこに対する自信はあまり持てない。


敷かれたレールから外れずに、

歯を食いしばって、

言われた通りに生きること、


そっちの方が、

誰かと達成感を共有できるし、

達成した時の高揚感は得難いもの、


ここ2年くらいだろうか。


「やりたくない」


そう思ったことについては、

手放すことを習慣にしてきた。


だけれども、

言われた通りに歯を食いしばって生きている人の姿を見て、


「自分はそっち側の人間だな」


そう思うことは多い。

そしてその人の充実感にあふれた姿は、

魅力的に映る。


だけれども、

その体力がないのだ。


無理をしないように、

脳が拒否感を示す。

そんな体になってしまった。


バランスを取ることは難しいけれども、

少しずつリミッターを解除してもいいのかもしれない。


命を燃やすこと、

それを忘れてしまったら、

薄味の人生になってしまう。


なんだか、

ふと、そんなことを思った。