生理的に無理ではない容姿の基準

f:id:tureture30:20190902064737j:image

 

私の中でお相手に求める条件が3つある。


1つは「人として尊敬できること」

2つ目は「居心地がいいこと」

そして最後に「生理的に無理ではない容姿であること」


どれも私にしかわからない感覚的なこと、

特に3つ目なんて私にも基準はわからなかった。


だけれども少しわかったことがある。


品のない話になるけれども、

単純に「したい」と思えるかどうか。


本能的な感覚、

体を重ねたいと思えるかどうか。

それは女性から見ても同じなのかもしれない。


男は生物学的にはノーリスクだから、

「ヤレる」までハードルを下げれば、

同世代で無理ということはあまりないのかもしれない。


だけれども「したい」となると、

結構ハードルは上がる。

私の基準はそこなのかもしれない。

 

少し前から記事にもしているけれども、

「不誠実な選択」云々で頭を悩ませている。

その原因は今会っているお相手が、

「したい」のハードルを越えていないからなのだ。


だからこその不誠実、

相手にとってはもちろん自分にも、


恋愛に疲れてしまって、

何か結果が欲しいから、

とりあえず関係を先に進めたいって、

それだけのことなのかもしれない。


こんな一度も経験をしていない私が、

そういう基準で相手を選ぶなんて、

なんだかとても失礼だけれども、

そういうことなんだろうなと思った。


変にこじらせているから、

そういうところで神経質になる。


逆で神経質だからこじらせているのかもしれないけれど、


なんだかなぁ。

言語化してみると、

ひどく陳腐に思えてくる。


結局は愛だの恋だのって、

綺麗にまとめようとしても、

そんな単純なこと、


こういうのって、

同じ時を重ねれば気持ちが変わるものなのかな。


それとも結婚という目的を果たすためならば、

こういう気持ちは必要ないのかな。

なんだかわからなくなる。


少なくとも今の私の気持ちは不誠実、

相手にも自分にも、


それだけは確かなこと、


さてどうしよう。

脈はありそうなんだけれども、

次のお約束をしてもいいものなのかな。

そんな気持ちのまま関係を進めてもいいものなのかな。


やはり、

心惹かれる人との出会いを待つべきなのかな。


「とりあえず」

だなんて割り切れない。


割り切れるならば、

この年まで童貞をこじらせてなんていない。


ちゃんとした恋愛がしたいな。


全身全霊で向き合えるような、

そんな相手ともう一度、

巡り会いたい。

 

こんな歳になってもそんなことを考えている。

だから私は童貞なのだ。