夢と現実の区別がつかない夜

f:id:tureture30:20191003063904j:image

 

嫌な夢を見た。


立っていることすらやっとの状態で、

頭を支えることもできない。

フラフラでグラグラ、

それでもお構いなしに仕事がどんどん降り掛かってくる。


夜中に目が覚めて、

重い頭を起こしてトイレにいく。


だけれども頭の中が騒がしく、

夢の内容がループしている。


軽いパニック状態、


あまり思い出せないけれど、

他にも頭の中をぐるぐると思考が駆け巡り、

夢と現実の境界線で眠れない夜を過ごす。


そういう事が度々ある。


もともとはのび太みたいに、

いつでもどこでも寝られる方だった。


こだわりの強い部分はあったけれど、

神経質というよりはガサツで、

A型なのにO型だと言われることが多かった。


おかしくなったのは3年前に何度か起きた、

パニック発作から、


大きな発作はそれ以降ないけれども、

夜中のぐるぐるはその名残なのかもしれない。


「不安は何かを教えてくれている」


そうやって内面ばかりに目を向けていると、

楽しいことを見逃してしまう。


「どうでもいい」


別に私の心が何を訴えかけていようが、

楽しいと思えることに打ち込んでいればそれでいい。


生きていれば不安は尽きないけれども、

そればかりに構っていたら時間はいくらあっても足りない。


取り除けるストレス要因は取り除いて、

先のことは先になってから考えればいい。


「明日のことは明日の自分に任せる」


今を蔑ろにしたところで、

不安に時を奪われるだけなのだ。


「魅力的な人」って、

「今を精一杯生きている人」


笑顔の時間を増やしたい。

自分も周りも、


そうすれば自然と眠れない夜なんて、

どこかに行ってしまうはず、