これと言った楽しみがない

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趣味のつもりで始めたことでも、

いつの間にかライフワークになっている。


そうなると「感動」がなくなるのだ。

私は私の日常に飽きてしまったのかもしれない。


読書は週1冊くらいのペースで続けている。

スマホアプリのマリオカートを始めた。

ここ最近はアニメや映画も割と見ている。

ドラマの半分くらいは撮り溜めしてチェック、


ガチな筋トレはやめてしまったけれど、

代わりに自重トレーニングとランニングを始めた。


人とだって会っている。

週末になれば飲み会じゃない日のほうが珍しいくらい。


それでも「これと言った楽しみがない」


もうあまり未練がないのかな。

愛する人と体を重ねる経験はしたいけれど、


体調はあまり良くない。

酒の飲み過ぎか。

出会いを重ねる元気はない。


ない。ない。ない。


「これと言った楽しみがない」


手に入れたものよりも、

失ったもののほうが多かった一年間、


天秤は大きく傾く。

負の方向に、


「ギルティー


動けば動くだけ罪深くなるのかな。

傷つき、傷つけて、


当たり障りのないことで時間を潰して、

どこか満たされないながらも、

時間を潰すために時間を潰す。


そうやって過ごしていれば、

手に入るものも少ないけれど、

失うものも少ないのかな。


「今年のクリスマスは中止になりました」


そんな報道を期待しつつ、

見たくないものは見ないし、

触れたくないものには触れない。


精神衛生上、良くないものだから、

しばらくはそうやって過ごそう。


聖夜が過ぎ去るまでは、


かっとばせー!せいやせいやせいや

せいやー!せいやー!


JAPANの4番・鈴木誠也の一発で聖夜を吹き飛ばしてくれ。


あっ、新婚か。

どいつもこいつも幸せそうにしやがって、


お幸せにどうぞ、