サイコパスっぽい人と飲んだ話

f:id:tureture30:20191222233800j:image

 

「忘年会をスルーで受け入れる」

 

#逆忘年会スルーをしているものだから、

飲んでばかりの日々、

なんだか板について自宅で晩酌まで始める始末、


それはさておき、

仕事関係で知り合った人、

話を聞いているとかなりぶっ飛んでいた。

 


・昔の話を怖いくらいやけに鮮明に覚えている。

・先輩社員を陥れて成り上がったと平然という。

・いつ死んでもいいと思っていて家族にお金を残すために自分に多額の保険金をかけている。

・飲食店の店長をしていた頃はJKを食いまくっていたと平然という。

・通勤時に満員電車で周りに喧嘩を売りまくっているらしい。

 


悪い人には見えないけれど、

恐ろしく平然と当たり前でないことを当たり前のように言う。

私からすればかなり衝撃だった。


それと同時に、

「自分はせせこましく生きてきたな」

そう思った。


小市民でいれば傷つくことは少ないけれど、

それだけリターンも少ないのだろう。


無理する年でも体調でもないし、

これから生き方を大きく変えることはないかもしれないけれど、

もっと欲求に正直でもいいのかなと思った。


私はあまり長生きをする気がしない。

何故だかわからないけど、

漠然とそんな気がしている。

それならば老後のことばかりに投資しても仕方がないな。


理性的すぎる生き方、

そういうものに疲れてしまった。


夜の繁華街に感じる高揚感、

そういうものが私にもある。

少し前、そのことに驚きを感じた。


体調を崩せば崩すほどに守りに入る。

それは悪いことではないけれど、

どんどん範囲が狭まっている。


もう少しだけ延命してもいいんじゃないかな。

範囲を狭めるのは早すぎた。

なんだかそういう気がする。


今から「手放す」準備に傾倒しても、

時間を持て余してしまうな。


まだまだ手に入るものの方が多いのかもしれない。


今年テレビで初めてネタをして、

M-1優勝をさらっていった「ミルクボーイ」

そういう奇跡だってあるのだから、


「チャンスをものにする」


そのためにフットワークだけは軽くしておかないといけないな。