1月2日

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何もしていないから心は動かない。

そういう期間も必要なのか。


テレビを見ていて少し驚いたことがある。


2000年代、2010年代と来て、

昨日は2020年代の幕開けなのだ。


10年に一度、


2000年になるまでは、

ミレニアムへのカウントダウンを兼ねて、

1980年代だとか、1990年代だとか、

クローズアップされていた。


だけれども2000年を過ぎてからは、

この10年の区切りにあまり意味を感じなかった。

自分が年を取っただけで、

若者たちは意識しているのかな。


2010年代、

私にとっては、

魔法が解けてしまった10年間だった。


「努力は必ず報われる」


そう信じて突き進んできて、

どうにもならないことにぶち当たった。

そんな10年間、


落ち着こうにも、

苦労せずに身を固められるほどの甲斐性は持ち合わせていない。


中途半端に終わってしまった私の野望、

そんなところか。


ここからの10年間はどのように時を重ねるのだろう。

1年だけではなく、

そのような視点も大事なのかもしれない。


落ち着いた気持ちで過ごせるものだから、

そんなことに思いを馳せる。


「余裕」って大事だな。


今の環境はあまりにもイライラする。

環境を変えることも考えないといけないかもしれない。


さて、走ってこよう。

新年初のランニングだ。

今年は走る年、

きっとそうなるはずだから、