女性を傷つけることができるだなんて自惚れるな!

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あまりにもヘタレな私を哀れに思い、

だいぶ年下のお嫁さんと寄り添う知り合いから勧められた、

恋愛工学なるテーマを掲げる本にあった言葉、

 

こんな流れ、


非モテくん、

「女性を道具みたいに扱って傷つけてしまったらどうするんですか!」


恋愛マスターさん

「今のお前に女性を傷つけることができるだなんて自惚れるな!

 今のお前にはどんなに頑張ったって女性を傷つけることすらできやしないよ。」


そういうものなのか。


誠実さを大事にして、

優しくして、安心させて、

相手の希望を叶えようとしてばかりでは、

ただの「都合のいい人」


相手に気持ちがなければ、

傷つきようがないもんな。


女のほうがずっと強くて、

したたかで、男を都合よく見ている。


そんなお話、


すべての女性がそうではないけれど、

婚活を通してそれはとても感じたこと、


男(少なくとも私)のほうがずっとピュアで純粋、

だから夢の国へのあこがれは薄いのだ。


女はしたたか、

だから、したたかさから自分を開放するために、

やたらと夢の国に行きたがる。


そういうことなのかもしれない。


私みたいな夢の国が服着て歩いているような人種は、

夢の国へのあこがれがない。

むしろ人混みで疲れてしまうから行きたくもない。


とまあ、そんなにディスったら、

ネズミに食われてこのブログは潰されてしまうだろうか。


そんなことはどうでもいい。


女性に食い物にされないように、

「いい人」で終わってしまわないように、

友達を作るくらいの感覚で出会いの場に臨めばいいのかも、

 

【本のまとめ】
・目をしっかりと見る。

・些細な質問で「yes」を繰り返し言わせる。

・服装や髪型、ネイルなどおしゃれを褒める。

・ミラー効果、オウム返しで共感を演出する。

・どんな形でもいいから初対面でも体に触れる。

・時間を割いてくれたことへの感謝を伝える。


割り切って望めばいいのだ。

こういうのって相手だって大して真剣ではない。

私が真面目すぎるのだ。

 

それなりに経験値だって積んできた。

 

ダメならばそういう運命だったということ、

あとは自然体で望めばいいのだ。

 

週末には前のめり女子と会うことになった。

さて今度はどこまで進められるかな。

 

いつ途切れるかわからない。

婚活って綱渡りみたいなもの、