婚活アプリ体験談 〜男から見た女編〜

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「出会いがない」

そう感じているけれど、


「婚活アプリって出会い系でしょ?」

「アプリの男ってヤリモクばかりでしょ?」


そう思って躊躇する女性は多いのでしょう。

 

実際に話を聞くとほとんどの人が、

出会いがなく友人から勧められて、

「仕方なく」はじめているみたいです。

 

ところが私に勧めてきた友人を含めて、

実際に結婚間近まで行っているカップルを3組知っています。

正しく使えば素敵な出会いもあるのです。


私は休止期間を挟んでいますが、

約6ヵ月間、婚活アプリでのガチ婚活をして、

10人の女性と会いました。

メッセージのやりとりをした方はその5倍以上です。


不誠実な態度に傷つけられたこともたくさんあります。

男も女もですがアプリをするのは自己責任、

自分の身は自分で守らなければいけないというのは確かなところです。


今回は私の経験を踏まえて、

実際にやりとりをした婚活アプリ女性について書きます。


○会ったら写真とは別人(悪い意味で)


これは誰も得しません。

会ったらわかることなのになぜそんなことをするのでしょう。

画面越しで自尊感情を満たすことが目的なのか。

本気で婚活をしているならばやめた方がいい。


初対面でのがっかり感、

そこからどんなに感じ良くしても、

巻き返すことは不可能でしょう。


人によっては一時的に実物と違うような映え写真を載せて、

「いいね」を稼いでしばらくしたら削除、

「なんでこの人がこんなに?」と思ったらそういう事でした。

まるでゲームの攻略法みたいですね。

 

○別れたばかりアピール


よく見かけるのですが、

「長年付き合っていた方と別れました」

みたいなプロフィール、


これってマイナスでしかないと思うのです。

それを書くってことは、

その人のことを吹っ切れていないでしょ。


ちゃんと婚活している男から見たら、

「思い出補正バリバリの前の人と比べられるのだろうな」って、そんな印象だし、

それこそ寂しさにつけ込むようなヤリモクの標的になりかねません。


アラサー以上の失恋は致命傷と言いますが、

本気で相手を探したいならば、

それは会ってそういう話になるまでは隠しておきましょう。

 

○できる女アピール


「医者の家系です」だとか、

「今まで行った国リスト」だとか、

「自分以上の学歴と年収必須」だとか、

そういうのをプロフィールの前面に押し出している人、


入力している数字だけでハイスペックなのは十分に伝わります。

あえてそういうことをプロフィールに書く必要があるのか。

数字っていくらでも嘘をつけますからね。

男も女も、


それよりも普段自分がどういう生活をしていて、

どういうことに興味があるのか。

どういう性格でどういう性格の男性と出会いたいのか。

そっちの方が100倍大事です。


できる女アピールのプロフィールに限って、

人となりがペラペラでやり取りするのがめんどくさそうな印象、

 

「めんどくさそうな私でも選んでくれる人」

そういうフィルターかけることが目的であれば、

良い手なのかもしれませんね。

 

○やたらと警戒している


普段の人となりを確認したいだけなのに、

やたら抽象的な返信ばかりだと、

やりとりに疲れてしまいます。


しばらくメッセージが続くものだから、

会う約束をして詳細を詰めたいだけなのに、

やたらと警戒されて先に進まなかったり、

昼の都合がつかないから、

「遅くならないように」って付け加えた上で、

早めの夜を提案しても頑なに昼にこだわったり、

会うまで面倒だと、

会ってからも「やっぱり合わないな」って、

そうなります。


続ける気がないのであれば、

いっそ早めに不通になった方が誠実かと思います。

 

○短文連発


botなのかと思うくらい1行でしか返ってこない。

なのに何故かメッセージは続く。


これも続ける気がないのであれば、

いっそ不通になった方が誠実かと思います。

 

○店を予約してからのドタキャン


これはキツかったです。

いくつか候補挙げて向こうの希望に沿って店を予約したのに、

急に「仕事が続いていて疲れているからすみません」って、

リスケの提案もなし、


おそらく後から決まった約束を優先したのでしょうね。

アプリは複数同時進行、

スペック勝負なのでしょうから、

 

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男の方も不誠実な輩がたくさんいるのでしょう。

だから警戒するのは当然かもしれません。


こういう出会いですからね。

一度嫌な思いをしてしまうとなかなか難しいです。

 

自然と出会って距離を縮められるのであれば、

そっちの方がもちろんいいですよ。


だけれども、

とんでもなく惹かれる人に出会える可能性があるのも確かです。


自分を諦めてしまうくらいならば、

一度挑戦して経験を積むだけでも損はありません。

 

気をつけなければならないことは、

「自分の身は自分で守る」

 

人を食い物にしようとする輩はどこにでもいますからね。