真剣さを馬鹿にするつもりはないけれど、その真剣さについていけない時がある

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急にトランス状態に入って、

急進的に物事を進め出す人、


それまでは別のことに夢中だったのに、

急にこちらを引っ掻き回してくる。


「おっしゃることはわかりますよ」


だけれどもこちらはこちらのペースで進めてきた。

それに他にも抱えているものはたくさんある。

急にこちらを大きく進めてほしいと言われたって、

それには無理がある。


「それぞれの状況を考えてよ」


数字ばかりが先行して、

どんな手を使ってもそれを達成しようとして、

そういうやり方を続けていたら、

現場は疲弊するばかり、


旗を持って先頭を走っているつもりでいても、

振り返ってみたら誰もついてきていないよ。


その状態で戦場に向かったところで、

勝ち目などあるはずがない。


「目的はなんですか」


最近流行りのサステナブル

長い目で見て利益を上げることでしょ。


功名心ばかり先行して、

「ついてこれない方が悪い」って、

そういう時代は終わったのだ。


時代は変わっているのに、

組織の人を評価する目は変わらない。


いかに個として力をつけるのか。

社会人即個人事業主


自分で自分をマネジメントしてあげないと、

気が付いたら手遅れ、


言われたことしかできない人は、

社会から必要とされない時代は、

すぐそこまできているのだ。


真剣に頑張っている人、

それを馬鹿にする奴は馬鹿だけど、

何も考えずにそれに乗っかる奴も馬鹿、


自分の身は自分で守るしかないのだ。