伊賀の女は他人の痛みにさとく、自分の痛みに鈍感なのです

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映画『関ヶ原』で、有村架純さん演じる忍の初芽が語った言葉、


とてもグッときた。


もちろん自分のことも大事にしてほしいのだけれども、

こんなことを言われたら惚れてしまう。


子供がいれば別なのかもしれないが、

女性はなかなか身を挺して何かを守るということをできない。


少なくとも私が出会った女性たちは、

保身のために平気で人を切り捨てるようなのばかりだった。


何度か書いているが、

私の理想の女性像はナウシカだ。

母性の塊のような人、


勇敢で男前で、

母性あふれる人、

規律やら規約に縛られ過ぎない。

自分らしさを持っている人、

自分の言葉で話している人、


そんな人に惹かれるのかな。


群れる女は嫌いだ。

群れることが目的になっているから、


女が3人以上集まるとろくなことがない。

同調圧力を振りかざして、

マイノリティは蔑ろにされる。


女性に対する嫌悪感がすごい。

結婚は遠ざかるばかりだ。

新しい形の愛に目覚めてしまうのかな。


「簡単に切れる関係」


だからこそ人間性が試される。

本当に誠実な女性なんて、

この世に存在するのかな。


私がそれに値する男ではない。

ただそれだけのことなのかな。


いつだってキープ要員、

いつまで経っても「いいひと」どまり、


いくらデートを重ねても、

女性という生き物がわからない。

 

相手の不誠実さが見えてしまうと、

そこで私がシャッターを降ろしてしまうのかな。

 

「またか」って、

 

気持ちがなくても、

最後まで気持ちのあるフリをすることなんてできない。


「優しい人が好き」


皆さんそう言うけれど、

それって「こんなワガママな私を受け入れてくれるような」

と言う文章が頭につくのかな。

 

優しくされることに慣れている女性は、

それだけでは物足りないのだ。

 

「自分だけに優しくしてほしい」

 

それは優しさではなくて下心、

目的があるからそうするだけのこと、

だけれどもそういう男ばかりモテる。

 

恋愛って、

化かし合いなのかな。