運送業者の方たちを応援したい 〜コロナに負けるな③〜

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「不要不急の外出は控えて下さい」


そう言われれば言われるほどに仕事は増える。

人が動かない分だけ物が動くのだ。


分刻みのスケジュール、

とにかく時間に追われている。


マスクをしないで届けに上がると、

「非常識だ」と罵倒される。

会社は支給なんてしてくれないのに、


社会は止まっても止まることを許されない。

「私だって不安なのに」


朝から晩まで重い荷物を運んで、

皆さん気が立っているものだから、

自分が頼んだくせに届けると邪魔者扱いされて、

 

「もうやっていられない」


便利になればなるほどに、

「便利なこと」が「当たり前」になる。


その陰で働く人たちの努力があって、

それで成り立っている「当たり前」なのだ。

 

人はいつだってそう。

「当たり前」が「当たり前」になると、

そんなことも忘れてしまうのかな。


「それが仕事だろ」って、

それはそうだけどさ。


業務内容に、

「マスクをしていないから罵倒される」

そんな項目は含まれていない。


「感染するかもしれない」って、

不安を抱えながら汗水流して外を駆け回る。


誰かがやらなければならない仕事、

生活を守るために、

誰かがやらなければならない仕事なんでしょ。

 

届ける側も心の通った人間だ。

そして大事な仕事を担っている。

 

そんな当たり前のこと、

簡単に忘れてはならない。


負けるな。

運送業者の方たち、

コロナに負けるな。