教育関係者たちを応援したい 〜コロナに負けるな⑨〜

f:id:tureture30:20200426083144j:image

 

「学校が休みだから暇でいいね」


そんな浅はかな言葉に、

いちいち腹を立てることに疲れてしまった。


「子供たちのことが不安で仕方がない」


いつ今までと同じように登校できるのだろう。

先行きはどうなるかわからない。


課題は山積み、

考えること、決めなければならないことは山ほどある。


そして何より、

あの子たちは大丈夫かな。

元気にまたみんなで顔を合わせることはできるかな。

どこにいても何をしていても、

不安が顔を出す。


教員って人種は、

子供達のことばかり考えているのだ。

教育に携わるって、

そんな生半可なことではない。


だけれども大丈夫、


この期間はきっと、

子供たちを家庭に預けるための期間なのだ。

 

そしてきっと子供達が家庭での絆をより深めて、

また元気に登校してくるはず、


そう信じること、


人は不安に支配されてしまうと、

悪い方向にばかり頭を働かせてしまう。


今できることは信じること、

そして自分の身を守ること、


子供たちのために身を挺して、

日々奮闘するあなただから、

自分のことを蔑ろにしてしまいがち、


だけれども、

今は自分も罹らないこと、

しっかりと休んで、栄養をとって、

元気に、無事に、

子供たちを迎えるために英気を養うこと、


子供たちは元気だ。

そして大人のことをよく見ている。


久しぶりに登校した時に、

大人が疲れ切っていたら、

無用な心配をさせてしまうんじゃないかな。


だから負けるな。

教育関係者たち、

コロナに負けるな。