話題のバンド「ヨルシカ」の曲に衝撃を受けた

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前にも記事にしたが、

テレワークをしているものだから、

音楽をかけながら仕事をしている。

tureture30.hatenadiary.jp

 

最近の私の情報源はほとんどAmazonだ。

このバンドもAmazon musicで知った。

 

適当に曲を流していて、

「これは!」と衝撃を受けたので調べてみた。

 

 「ヨルシカ」

2017年に結成した男女二人組バンド、

作詞作曲を担当するギタリストのn-buna(ナブナ)さんと、

女性ボーカルのsuis(スイ)さん、

 

「先入観」を与えたくないとの思いから、

容姿や経歴は非公表としているらしい。

n-bunaさんはボーカロイド出身、

歌詞の複雑さからそれが滲み出ている。

 

 

私は音楽の魅力は「音の外し方」にあると思っている。

絶妙な音の外し方を聞くと、

その違和感に心ひき寄せられて聞き入ってしまう。

 

ボーカロイド出身者の特徴でもあるのだろうか。

米津玄師さんの曲もそういう「音の外し方」がうまい。

 

歌い手は自由自在だから、

歌詞や歌手ありきの曲ではなく、

曲に歌詞を乗せて、

曲に合う声をマッチングさせるのだろう。

 

もちろん歌詞がいい加減というわけではない。

商業主義にまみれていないまっすぐな歌詞が心を打つ。

 

そこから派生した音楽、

音の多さと歌詞の複雑さ、

それが特徴的、

トリッキーな強弱のつけ方をする。

これが新しい音楽というものなのだろうか。

 

今の音楽に特別詳しいわけではないけれど、

ボーカロイドが世に出てから16年が経つらしい。

 

テクノロジーの発達によって、

もしかしたら埋もれていたかもしれない、

そんな多くの才能を引き揚げたのだろう。

 

正攻法ではうまくいかないこともあるだろう。

だけれども聴衆の支持を得れば見る目は変わる。 

 

世の中きっとそういうもの、 

  

「ヨルシカ」

 

特に印象に残った曲をいくつか紹介する。

どれも疾走感がすごい。

 

 

言って。


だから僕は音楽をやめました

 


ヒッチコック


 

八月、某、月明かり

 

藍二乗

 

心に穴が開いた

 

詩書きとコーヒー(cover)

 

爆弾魔 (cover)