「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

800の記事を書いて

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昨日の記事が800個目の記事でした。

 

700個目を覗いてみると、

テレワークの真っ最中だったようです。

tureture30.hatenadiary.jp

 

出勤を再開してからはストレスと向き合う日々、

それも少し落ち着いたかもしれません。


気が付くと731日以上連続更新を続けていました。

2年の壁を突破です。

 

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これまでは感慨深く、

100ごとの区切り記事を書いていた気がしますが、

困ったことに今回は「無」なのです。


言い換えれば、

「ブログの更新がライフスタイルとして定着した」

そういうことなのかもしれません。


ここ最近は小難しいことを書くのが趣味みたいで、

自分でもよくわからん記事ばかりを上げています。


「こんな難しいことばかり考えていてすごいでしょ」

そういう自慰行為なのでしょう。


この季節はあまり相性が良くないみたいで、

なんだか神経に響くのです。


損なわれた自尊心回復のための自慰行為、

それもそろそろ落ち着くと思います。


こういう時期を乗り越えるたびに、

「大人になる」というか「死に近づく」というか、

心が固まっていく気がします。


今はまだ手足が動く。

心も騒がしい。


私が「理想」というものを、

諦めていない証拠なのかもしれません。


だけれども、

徐々にあるべきところに収まろうとしているのでしょうか。


「あるべきところ」

それは今のところ影すら見えません。


漠然と感じる、

「終わりへと進む感覚」


心が固まってしまったら、

残りの人生は「おまけ」みたいなものなのかな。


思っている以上に、

足掻く時間は残されていないようです。


心が固まって動かなくなる。

それまでにかかる時間は人それぞれ、

私のそれは短いのかもしれません。


心が固まってしまったら、

おそらくこれまでの人生を肯定するフェーズに移ります。


そうなると「手に入れる」ものよりも、

「手放す」ものが増えてくる。


「手に入れる」ための熱量は失われて、

「波風立たせないこと」が最大の目的になる。


「後悔だけはしたくない」


今はそう思っていても、

その気持ちは時が解決してくれるのかもしれませんね。


「人の心は宇宙のようだ」


そのまぶしさもその闇も計り知れない。

とてもよく感じます。


折り合いをつける時期、

それがそこまで迫ってきているのかな。


いつもご覧いただき、

スターやブックマーク、

コメントまでいただき本当にありがとうございます。


引き続き、

気が向いたらお付き合いください。