【2020プロ野球】コロナ禍の神宮球場に行ってきました。

 

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ヤクルト4-7阪神

 

序盤から締まらない展開でした。

お互いにエラー絡みでの得点、

リクエストが2回も成功した珍しいゲーム、

 

一発攻勢で追い上げるも、

取ったら取っただけ取り返される展開、

投手陣が踏ん張れずに敗戦、

 

これ初球ではないのですよね。

しかも編集もしていません。

私が動画を撮り始めた奇跡のタイミングで、

ホームランを打ってくれました。

 

阪神藤浪晋太郎は、

約2年ぶりとなる勝ち星です。

 

ナイスピッチングとまでは行きませんが、

要所を抑えました。

 

久々のお立ち台です。

負けたことは悔しいですが、

素晴らしい素質を持った投手です。

 

またここからですね。

おめでとう!

 

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さて、コロナ禍の中です。

 

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5000人の入場制限、

かなり争奪戦でした。

 

普段は外野の私、

あまり入ったことのないバックネット裏付近、

プレミアムチケットです。

 

座席は中2席空けていて距離は十分、

 

トイレも売店も空いていて快適、

「密」にならないように工夫されていました。

 

入場時にはソーシャルディスタンスを取り、

検温を徹底、

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アルコールの販売は19時まででした。

 

売り子さんは居ないのかと思いましたが、

19時までは汗だくで走り回っていました。

 

18時に試合開始で19時までって、

ほとんど売れないですよね。

歩合と聞くので収入は大幅に減っているのでしょうね。

 

多くは副業かアルバイトなのでしょうけれど、

色々なところで生活が苦しくなっているみたいです。

 

試合中も随所で「コロナ対策」がアナウンスされ、

マスク着用の義務化、

大声での声援も禁止されていました。

 

傘の応援は健在です。

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いつもと比べるとまばらです。

外野はもっと空いていました。

入場制限ですので、

単価の高い席を多く割り当てるのでしょうね。

 

私は意外と「応援ガチ勢」なので、

応援歌を歌えないのは寂しかったです。

 

球場へ行くことは、

「観戦」ではなくて「参戦」なのです。

 

野球ブログを書いていた時からの信念でした。

だから球場の一体感は少々物足りないものがあります。

 

普段は隣の知らない人と、

ハイタッチとかしますからね。

 

それでも恒例の花火が打ち上がり、

夏の野球場から滲み出るなんとも言えない雰囲気、

 

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加えて「野球の魅力」

 

生の野球に触れて、

それをとても感じました。

 

素直に湧いてくる、

「野球っていいな」という感情、

 

私は野球が好きなのです。

 

負けてはしまいましたが、

シーズンを行えているということの凄さ、

 

あまり表には出ませんが、

スタッフの方達の並々ならぬ努力があります。

 

「夢を与える仕事」

 

開戦前には、

スワローズジュニアチームの優勝報告がありました。

スタンドにも親子で参加する姿がチラホラ、

 

そして仕事帰りのサラリーマンだって、

「活力」をもらっています。

 

こういうのがきっと「人生の楽しみ」

「生きがい」というものに繋がるのでしょうね。

 

自粛、自粛と、

パートナーもいない私は鬱々としていましたが、

感染対策をした上で「人生を楽しむ」

それはとても大事なことなのかもしれませんね。

 

「自粛しただけで何も残らなかった」

 

そういう期間にはしたくないなと、

野球が気付かせてくれました。

 

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