「お断り」されてしまいました

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3度目に会ってから、

4度目の約束を控えていましたが、

レスポンスが悪くなっていたので覚悟はしていました。


次の約束時の彼女のメッセージ

「私も楽しみにしています」

その言葉は社交辞令だったようです。


だけれども、

これ以上自分の気持ちを確かめる必要がないことに、

どこか「ホッ」としている私、


やはり私は彼女の「若さ」に、

惹かれていただけなのでしょう。


そんな不誠実な関係は終わってよかった。


さて、これで今年も「クリぼっち」確定か。

ここ10年くらいは女性との約束はありません。


通常運転です。


今回感じたことは、

「違うかな」と思う相手とは、

なるべく早くに会うことを辞めないと失礼だということ、


「対面での食事が楽しくない」

それは1度目のデートから感じていたこと、


だけれども、

私は相手の「若さ」に舞い上がり、

相手の良い部分だけを見るように努めていたように思います。


自分の「気持ち」や「好み」を、

言語化することが苦手なようでしたので、

気を使って話題を振り続けていても、

手応えのないことばかりでした。


とまあ、

「負け惜しみ」です。


私は「若い」あの子にフラれたのです。

受け入れられなかったのです。


「まだまだ若い子からも対象として見られる」だなんて、

意気揚々と張り切っていましたが、

私が見ていたのはあの子の「若さ」

そしてあの子が見ていたのは「私」ではなく「結婚」


極端に出会いが少ないらしく、

「結婚」に焦っていたとのこと、


しかしアプリでもうまくいかず、

私が初めて会った人だったようです。


「この人を逃したらもう結婚できないかも」

そんな強迫観念があったから私に会い続けていたのでしょう。


若い女性とデートを重ねられただけ、

ありがたく思うべきか。

費用のあまりかからない「パパ活」のようなもの、


また振出しに戻りました。


どうしたものか。

今回もまたうまくいきませんでしたとさ。


おしまい