【プロ野球2021】41歳!石川雅規の凄み!

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ソフトバンク0-1ヤクルト

 

村上の一発での得点を守って勝利、

両チームの先発・石川による投手戦、

石川対決はとても見応えがありました。

 

今年のスワローズ・石川雅規はオープン戦から調子が上がらず出遅れ、

開幕ローテを外れるという苦しい立ち上がりとなりました。

 

しかしながら、一軍に上がってくると早速結果を残しました。

そこから中10日ながらローテの谷間を任され続け、迎えた昨日のゲーム、

 

強力ソフトバンク打線を相手に圧巻のピッチング!

6回を無失点に抑えて見事チームに勝利をもたらしました。

 

極め付けは6回の投球です。

2番から始まる好打順を3者三振!!

4番・柳田から空振り三振を取った低めのインコース

あの柳田が目を丸くするほど絶妙な球でした。

 

直球は140kmに満たない中で、

多彩な変化球とコントロール

その投球術は日本球界No. 1と言っても過言ではないでしょう。

 

ハマった時の石川は手がつけられません。

これで41歳ですからね。

 

大卒投手としては初の20年連続勝利!

不調の年はありましたが、一度もシーズンを棒に振ったことはないということですからね。

 

交流戦26勝は歴代最多タイとのこと、

通算勝利数も175勝となりました。

 

序盤は苦しんだ石川に青木、

「終わったか」だなんて囁かれながらも見事に息を吹き返しました。

 

さすがは長年活躍し続けているレジェンド、

チームにいい効果をもたらしてくれます。

 

村上は完全に独り立ちしましたし、

二軍の帝王だった塩見は今年こそ出てきました。

 

外国人もコンスタントに活躍を続けており、

チーム状況は悪くはないのです。

 

あとは山田なんですよね。

3番に固定されるもなかなか打撃の調子は上がってきません。

夏男なだけにそろそろ調子を上げてきて欲しいところです。

 

さて、今年の交流戦セ・リーグが健闘していますね。

昨日はセ・リーグ5チームが勝利して、

勝ち越しが見えるところまで来ています。

 

2試合を残して、

セ42勝、パ40勝でしょうか。

ここまで来たら勝ち越しと行きたいですね。

 

謎の交流戦「5割力」を発揮しているスワローズ、

なかなか勝ち越しには至りませんが、負けても連敗はせずに5割に戻してくるのです。

 

ここまで16戦で8勝8敗、

巨人がつまずいているのでペナント2位を伺う状況です。

 

後半戦に弾みをつける意味でも、残りを連勝で飾ることができたら最高ですね!

 

石川雅規はまだ終わっていない!

今年は何勝まで積み上げられるのか。

通算200勝目指して頑張ってほしいです。