【プロ野球2021】甲子園で阪神に勝ち越し!2.5ゲーム差!

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阪神3-13ヤクルト

 

初回から打線の援護があり、先発の高橋は伸び伸びと投げられましたかね。

「ともちん効果」か今年は好投を続けています。

 

そもそも左であれだけのストレートを投げられればそうそう打たれません。

四球からランナーを出して自滅のパターンが多かったので、

そのあたりを粘れるようになれば結果はついてきます。

 

これで敵地甲子園で勝ち越しです!

しかも勝った試合はどちらも大勝でした。

 

2戦目をエースの小川で取れなかったのは残念ですが、

首位・阪神との直接対決を上々で乗り切りました。

 

先週までは打線が冷え冷えでしたからね。

一気に突き放されることを覚悟しましたが踏ん張りました。

 

これで2.5ゲーム差と十分に優勝圏内です。

 

初戦の奥川、この試合の高橋と若いピッチャーが良い投球をしました。

特に奥川は圧巻の投球で7回を2安打無失点、

今年は阪神のエースでジャパンにも選ばれた青柳に投げ勝ちました。

 

着実にエースへの階段を昇っています。

今は中10日での余裕を持った登板ですが球数は少なく抑えていますからね。

そろそろなか6日でローテを回して良い頃合いだと思います。

 

試合数の消化が少ないスワローズ、

終盤はタイトな日程となります。

ピッチャーは何枚いても足りなくなってきますからね。

若手にはフル回転してもらわないといけません。

 

だいぶ冷えていた打線もこの3試合中2試合で二桁得点!

好調の中村を6番に上げて5番オスナと7番サンタナに変化が見えたでしょうか。

この試合ではホームランなしに13得点と打線がつながっています。

 

本来の力を発揮すればリーグ随一といってもいいほどの打線ですからね。

苦手だった青柳や藤浪、岩貞あたりを打ち込んでいるのも大きいです。

 

ようやく調子を取り戻してきた後半戦、

ここからはベテランにも期待したいですね。

 

高騰を続けるも勝ち星に恵まれない石川、

そしてエースの小川、

実績のある田口や高梨なんかももう少し頑張ってもらわないと、

 

そして青木ですね!

悪くはないのでしょうけど、

彼はまだまだこんなものではないはずです。

 

山田哲人もまだまだいけるはず!

 

残り40試合となりました。

 

9月17日からは10連戦、

その後も6連戦が続きます。

雨天中止になろうものならばさらにタイトに、

 

10月5日からのvs巨人、vs阪神

この6連戦をどの位置で迎えられるか。

そのあたりがカギとなってくるように思います。

 

なんとか食らいついていきたいです!

最後まで走り切って欲しい!