【プロ野球2021】奥川恭伸!大舞台でプロ初完封!

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巨人0-4ヤクルト

 

とんでもないピッチャーが出てきました!

弱冠20歳の高卒2年目!奥川恭伸!

来年からエースと思っていましたが、もはやエースですね。

 

無四球で98球と省エネでのプロ初完封!

高卒2年目、二十歳での完封勝利はポストシーズン史上最年少とのことです。

 

この大舞台!とんでもないですね!

パ・リーグでは先日ロッテの佐々木朗希がポストシーズン史上最年少で二桁奪三振を達成!

 

この世代は末恐ろしいです。

 

オリックスの宮城もシーズン13勝をあげました。

他にも阪神・及川やカープ・玉村も実績を残し、

阪神・西純矢に巨人・堀田賢慎も控えています。

野手でも中日の石川に横浜の森敬斗が大器の片鱗を見せています。

 

まだまだ20歳でこの活躍、

この世代はプロ野球史上最強世代へと躍進するかもしれません。

 

中でもやはり佐々木と奥川、

現時点でのトップランナーは宮城であることに異論はないものの、

ドラフト1位で競合した2人はモノが違います。

 

長い手足を使いこなし160km近い球をバンバン隅に投げ込む佐々木、

圧倒的コントロールの指標お化け、

とにかく四球を出さない精密機械・奥川、

 

佐々木のほうはわかりやすいですが、奥川も大概です。

同じ日に日本球界No.1投手の山本由伸が完封をしていますが、こちらは126球を要しています。

対して奥川は98球での無四球完封!これは驚異的です。

 

ヤクルトのエースはテンポの良くない投手が多かったですからね。

石川も小川も自分の間合いで慎重に投げるタイプ、

 

奥川はバンバン投げ込みながらもコントロール抜群で崩れない。

少し乱れても球威があるから致命傷にはなりにくい。

たまに一発を浴びることはあるものの狭い神宮では仕方がないですからね。

 

何よりピンチに動じないマウンド度胸が素晴らしいです。

ギアが一つ上がる感じは田中将大を彷彿とさせます。

 

中学から日本一を経験する野球エリート、

大舞台も何のその、

まさに圧倒的な投球でした。

 

菅野が最後になるのか。

久しくセ・リーグから圧倒的なエースというのは出てきていませんが、この奥川はそういう投手になる可能性を十分に秘めています。

 

大きく育って欲しい。

勝ち上がれば間違いなく日本シリーズでも初戦を任されるでしょう。

オリックスが上がってくれば山本由伸との投げ合い。

まさに痺れる試合となります。

 

その前に今日の試合ですね。

ともちんとの結婚を機にブレイク、

成長著しい高橋が先発です。

 

昨日が大一番ならば今日は大二番!

一切油断はできません!

 

打線の奮起にも期待したいですね。

このシリーズは塩見、サンタナが大爆発しそうな予感、

大量得点で巨人を粉砕して日本一へと弾みをつけましょう!

 

絶対大丈夫!!