
間もなくブログを始めてから3度目のクリスマス、
その間、私の中でクリスマスに対する態度は大きく変わっている。
1年目はなんだかおセンチな感じ、
2年目はデートをする相手がいたことから少し余裕のある感じ、
そして3年目となる今年は「無」だ。
「どうでもいい」
それは「諦め」なのか。
それとも「達観」なのか。
自分でも測りかねるけれど、忙しくてそれどころではないのかもしれない。
心が落ち着かない。
来年これくらいの時期になると仕事納めを意識して仕事をセーブし始めるが、転職した日が浅いことから、そのような余裕は全くないのだ。
加えて、私の「惨めさの象徴」であるクソ女との接点は完全に途切れた。
だから今年のクリスマスは、
心をざわつかせることなくやり過ごせそうだ。
それは私にとって良いことなのだろうか。
見方を変えれば、危機感を感じるチャンスを一回逃すことになる。
そもそも危機感があるからといって、何か行動が変わるというわけではないのだけれども、
今年は恋人たちを祝福したい。
世界に満ちる幸せな総量が増えるのであれば喜ばしいことだ。
思い返すと、私が今年の目標として挙げていた項目に「人類の未来に希望を持ち続ける」というものがあった。
そのような未来を築き上げるためには、幸せなカップルがたくさん誕生することが必要だ。
体を重ねる口実として都合の良いイベント、
クリスマスというものは、妙齢の男女にとって大事なイベントなのだろう。
おそらく私はその「妙齢」から少し先に進んでしまっただけ、
もはや、クリスマスをカップルで過ごすとは言えない年齢なのだ。
だからどうでもいい。
それだけのことなのかもしれない。
みんな幸せになれば良い。
単純にそう思う。
それはそうと、姪と甥にはプレゼントやらお年玉をあげなければならないのかな。
それもまた独り身の私にとっては大事なイベントか。