【プロ野球2022】史上最速でのマジック53点灯!

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横浜1-2xヤクルト

 

ついにやりました!

6月中の点灯はなりませんでしたが、

好調の横浜を相手にサヨナラ勝ち!

これで横浜の自力優勝を消滅させてマジック点灯です!

 

これは2リーグ制に移行した後のプロ野球史上最速での点灯とのことです。

これまでの最速は1965年の南海ホークスが達成した

7月6日の点灯、

今回はそれを上回る7月2日での点灯です。

 

それだけ今年のスワローズは突き抜けています。

セ・リーグは2位の巨人が大失速で貯金ゼロ、

これで貯金のある球団は首位のヤクルトのみとなりました。

 

今年の交流戦ではセ・リーグが勝ち越していますからね。

それでも貯金を独占するというのは奇跡的です。

スワローズの突き抜け具合はもちろんのこと、今年のセ・リーグは2位以下の戦力が均衡しているのでしょうね。

 

これで2位の巨人とは13.5ゲーム差、

優勝はほぼ手中に収めた形になりますが、まだまだ半分近く残っていますからね。

全く油断はできません。

 

2008年阪神は、7月に2位と13ゲーム差をつけながら、歴史的なV逸を喫しています。

ここからも油断なく横綱相撲を続けてほしいところです。

 

さて、試合ですが、塩見がヒーローとなるサヨナラ打!

リードオフマンとして申し分のない働きをしつつも、ここぞで試合を決める一打を放ちますね!

 

もはや、間違いなく一流選手です。

打率も上がり首位打者を窺う位置につけました。

センターとしての守備も良く、盗塁ができ、さらに率まで高いとなれば文句のつけようがないですね。

 

2軍では突き抜けた活躍をするものの、

1軍ではなかなか結果を残すことのできない「2軍の帝王」と呼ばれていた期間を経て、

この塩見が昨年から大きく花開きました。

 

1番センターとショートの固定は、スワローズ長年の課題でしたが、今年は塩見の完全定着と長岡の台頭で、どちらも解消しています。

投手陣を含めた守備の堅さは、昨年の比ではありません。

その辺りが安定して勝ち続ける要因でしょう。

 

あとはサイスニードが今年はしっかりとローテを守っていますね!

安定した投球を見せています。

彼の持ち味は高めでも差し込むことのできる力強いストレート、

これを活かせている時のピッチングは安定感があります。

このまま最後までローテを守ってほしいです。

 

いよいよ、優勝に向けてのカウントダウンが始まりました!

時期としてはだいぶ早く、数字も大きなものですが、マジックを点灯させ続けてほしいです。

 

今年のスワローズはどこまで突き抜けるのか!

これからも楽しみです!