
これは本当に驚きました。
いわゆる50本塁打-50盗塁を示す、史上初の50-50を目前に控えていることで、MLBの話題を独り占めしていた大谷翔平さんですが、ネットニュースの記事で51-51の文字を見た時は誤報だと思いました。
前日の試合では48本塁打-49盗塁だったのに急に51-51ですからね!
まさかと思いましたよ!
そう思って記事を開いてみたら、さらに驚きです。漫画みたいなまさかの成績。
6打数6安打10打点で3本塁打2盗塁。
1試合の成績ではないですよね。
この10打点によりシーズン120打点となり、打点王争いも一気に独走。
日本人最多記録である松井秀喜さんのシーズン116打点も一気に抜き去りました。
さらに、ドジャースの球団シーズン本塁打記録も更新中。指名打者としてのシーズン最多本塁打記録も更新中です。
もはや意味がわかりませんね。
大谷翔平が打者に専念したらどんな成績を残すのだろう?
そんな期待と共に始まったシーズンでしたが、やはり大谷翔平は大谷翔平でしたね。
とんでもない記録を打ち立ててしまいました。
これまでは40-40ですら、ほとんど達成者がいませんでした。
それだけ盗塁と本塁打の両立は難しいのです。
単純にパワーとスピードを兼ね備えていないと達成できない記録です。
このまま55-55まだ達成してしまうのか。
そんな奇跡を大谷翔平だったら成し遂げるのではないかと、もう誰もが思ってしまいますよね。
スーパースター中のスーパースターですね。
WBCで母国を世界一に導き、投打の二刀流で栄華を極め、さらには打者としても前人未到の記録を打ち立てました。
もしかしたら、もう二度とこんな野球選手は出てこないかもしれません。
このままワールドシリーズまで制覇して欲しいです。
それを成し遂げたら、もはや野球選手としてやることがなくなってしまうかもしれませんね。
おっと、まだ投手の最高峰であるサイ・ヤング賞があったか。
投手に専念するシーズンがあれば、いや、二刀流をしながらでも、彼ならばそれも達成できるのかもしれませんね。