「童貞のまま結婚した男」の記録

元「30代童貞こじらせ男」 30代後半まで童貞で、そのまま結婚した男の記録です。

2300の記事を書いて

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一昨日投稿した記事が2300個目の記事でした。

もはや節目でも何でもないような数字に思えますが、一応節目なので2200記事投稿からの100日間を振り返ります。

 

100日前は娘が生まれて間も無くでした。

そこからもう100日間が経ったのですね。

長いようで短いようで、まだまだ記憶が定着する余裕もない日々だったように思います。

 

生まれてからしばらくは、妻と娘は実家の方で過ごしていました。

その期間の私は一人暮らし。

最後の晩餐とばかりに飲み歩いていたことが懐かしいです。

今では、なかなか友人と会う機会も取ることができず、仕事を終えたらすぐに家に帰り、娘をお風呂に入れる日々です。

 

人生はガラリと変わりました。

自分中心の生活から、家族中心の生活へ。

今はそういう時期。

この時期に家庭を蔑ろにして自由に過ごしていたら、後で何を言われるかわかりません。

 

徐々にシフトしていく。

私のライフステージは、すでに主役が交代したのかもしれませんね。

しばらく私の舞台では、娘が主役となるのでしょう。

そして、娘が独立する頃にはまた私が老体に鞭を打って主役の座に引きずり出されるのでしょう。

 

だから、今はバイプレイヤーとして、芸の肥やしを集めることが大切です。

今の私は、私が主役ではない人生を楽しむ術を身につけて、人生を謳歌していく時期に入ったのです。

 

「自分の人生の主役が常に自分」ということはないのかもしれません。

いろんな役者が舞台に立って、代わりがわり色んな役割を演じていく。

その積み重ねの中で素晴らしい終幕を迎えることができれば、その舞台は成功だったと言えるのでしょう。

 

新しいことに挑戦して、新しい感情と共に、新しい人生を歩んでいく。

第二、第三の人生とよく言われますが、その区切りを明確にした方が、メリハリがついて自分自身が人生を飽きずに歩んでいけるのでしょう。

 

娘の成長は、私には想像できないくらいに早いです。

100日後は、どこまで成長しているのか。

それは楽しみでもあり、恐ろしくもあります。

「大変さ」のピークは歩き出してからだと、子育ての先輩からは脅されています。

 

果たして私たちは、この過酷な育児を乗り越えることができるのでしょうか。

まずは次の100日です。

 

いつもご覧いただき、たくさんのスターやブックマークをいただきありがとうございます。

気がむくようでしたら、引き続きお付き合い下さい。