
スワローズが育成ドラフト1位で指名した根岸くん
のことを調べてみると、経歴からしてものすごい選手でした!相当楽しみです!
慶應高校を卒業すると、慶應大学に進学するも休学してアメリカで野球をやりたいと渡米。そこからオレンジコースト大に進学し、ミドルテネシー州立大に編入して、現在はノースカロライナA&T州立大でプレイするという異色の経歴。
しかもアメリカの大学オールスターで4番を務めるほどの実力があり、スワローズの青木や村上と一緒に自主トレをした経験があるとのこと。
さらに、スワローズの木澤は高校時代の2つ上の先輩。スワローズとの縁が深い選手です。
スカウト評価では、スイングに無駄がなく、逆方向に強い打球を飛ばせる村上のようなタイプの希少性の高いバッターとのこと。
実際に映像を見ると、体が分厚くプロの体なのですよね。年齢は24歳なので、即戦力としての結果を求められますが、経歴からして育成枠で指名するような選手ではなさそうです。
これはもしかしたら、すぐに1軍で出てくるのではないかと期待をしてしまいます。
2位のモイセエフくんは、まだ18歳ですからね。
もしかすると、先に1軍の戦力として活躍するのは、根岸くんになるかもしれません。
今年はスワローズのジンクスである7年に一度の大打者を指名するドラフト年です。
村上の系譜となれば、間違いなく大打者となるでしょう!
今から楽しみで仕方がありませんね。
育成枠のことはあまり考えていませんでしたが、5年後には、今年のスワローズのドラフトはエグイと言われるほどの成功ドラフトになっているかもしれませんね!
指名挨拶を済ませて好感触のようですので、入団は問題なさそうです。
大打者への道を切り開いて欲しいですね!