
いよいよ年末だ。
仕事の方は追い込みに入った。
12月の前半を乗り切れば少し落ち着く見込みだ。
今年は30代で一番忙しくなる年だと覚悟をして臨んだ。そして、忙しさは想像以上のものだった。
来年に繰り越しになった案件もあるが、予定していなかった案件が降ってわき、それが思いのほか大変だった。
「予定は未定」
昔と比べると仕事も家庭も予期せぬことが多くなった。
それに柔軟に対応することを求められる年齢と立場になったのだ。
おそらく40代になると、責任はより一層重くのしかかってくるはずだ。
30代のうちに、如何に苦労して実力と実績を積み重ねてきたのかが求められる。
そんな社会人としての本丸となるフィールドに片足を突っ込んでいると感じる。
ここからは、今よりも社会人としての力量を求められる機会が増えるはず。
来年は、そういう覚悟を持って臨むことが大切になるだろう。
「コンフォートゾーンを広げる」
今年1年間はそれを目標にして生きてきた。
過酷な環境にいても、それを自分が快適だと思うことができればストレスは少ない。
多くの経験を積み重ねる中で、コンフォートゾーンを広げることができれば、課題に対して成功体験を武器に立ち向かうことができる。
ここしばらくは、新しい経験ばかりをさせていただいている。
そのことに感謝をしながら今年を締めくくりたい。