
ドラマ『海に眠るダイヤモンド』の主題歌。
このドラマはちゃんと見ると面白いのだと思うけど、子供がいると落ち着いてテレビを見ることができないから、あまりちゃんと見ることができていない。
これも次の世代を育てるために必要な我慢なのだろう。
種を蒔いて、そこから芽が出て、やがて花が咲く。その繰り返しの中で人類は歴史を紡いできたのだ。
理不尽に耐え、揺るがず大切な人たちを支えていく。地面深くに根を張り、大変な状況など微塵も感じさせないように笑顔を守っていく。
そんな「ねっこ」のような役割を担う人が必要だ。
ささやかな花でいい。
大袈裟じゃなくていい。
あなたにとって価値のある花がいい。
綺麗事を守るために、泥臭く汗水を流して耐え忍ぶ。光が当たらなくても良い。ただ私の行いは未来に繋がっているのだと信じて耐え忍ぶ。
世の中にはそんな「ねっこ」に当たる役割を担う人たちがたくさんいるのだ。
King Gnu『ねっこ』