
今年も残り10日を切った。
今年を振り返って、やり残したことがないかと考える時期になった。
一番に思いつく「やり残したこと」は、今年一度も会っていない人のことだ。
新年の挨拶では、今年もよろしくお願いしますと伝えていて、飲みに行く約束をしたりしているが、結局一度も会わずに今年を終えてしまいそうな人がたくさんいる。
時間が限られているから全ての人に会うことは難しいけれども、この歳になると「人との繋がり」を大事にしたいと思うようになる。
生活が変わると、これまで会っていた人たちと会う機会が減る。
特に飲み友達のような人たちとは、結婚してから会う機会が激減した。
自由に時間を使えていた独身時代とは違い、飲みに行くにしても家族との調整が必要になる。
子供が生まれてからは尚更その傾向が強くなるのだ。
その分、飲み代の支出は減るけれども、代償として人との繋がりも減ってしまうような実感がある。
来年は色々な人と会う機会を設けたい。
昔はお世話になっていたのに、子供が生まれたことを伝えられていない人もたくさんいる。
来年の目標が一つできた。
・たくさんの人と会う機会を作ること
人は、人とのつながりに揉まれて成長できる。
私はそう信じている。
今年はたくさんの初めての経験をさせていただいた。
だから来年は、それを報告できるようにたくさんの人と会いたい。
そうやって、繋がりを大事にしていく中で人生が豊かになっていくのだ。
今年はどちらかと言えば内向きの年だった。
来年はもう少し外向きの年としたい。