
2024年の映画興行収入ランキングが発表されたそうだ。11月時点と記載があるが、ここから大きな変更はないだろう。
2024年は、妻の妊娠・子供が産まれたこともあり、映画館に映画を見にいくことはできなかった。だから今年はランキングを見てもピンとこない。
しかし、例の如くAmazonプライムは流石に配信が早く、このうち2作品を見ていることに驚いた。
それは『ガンダムSEED』と『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』である。
正直、どちらもあまり印象に残っていない。
むしろ、今年見た映像作品を振り返ってみると、印象に残っているのは『ルックバック』だ。
記事にもしたが、素晴らしい出来だった。
ここ最近の傾向としてアニメが強いということは、今年も変わらなかったようだ。
トップ10のうち6作品がアニメ作品だった。
今やアニメが大人向けとして市民権を獲得し、日本の文化の中心となっている。
アニメからの実写化、小説のアニメ化などメディアミックスの中心として重要な役割を果たしているのだ。
人は心動かされるものに惹かれる。
それだけ日本のアニメは、人の心を揺さぶるための仕掛けに満ち溢れているのだ。
これから先もその傾向は変わらないだろう。
私も今年は多くのアニメを見た。
その中で印象に残っているのは『ブルーロック』だろうか。
サッカーを主題としながらも、その枠に収まらない破天荒な設定。
試合の見せ方が上手くワクワクするアニメに仕上がっていた。
『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『推しの子』などは、言わずもがな映画並みのクオリティをアニメで実現している。
全く原作を知らない作品をAmazonプライムで試しに見て驚く。
クオリティの高いものが多いのだ。
日本のアニメはどんどん進化している。
それを武器にして、今後も日本は世界で勝負していくのだろうか。
来年も楽しみだ。