
実年齢は関係ない。
要は「心の若さ」を保つことができているかだ。
常に向上心を持ち続けていれば、その人の心は若い。
いつまでの新鮮な気持ちで今を生きることができるだろう。
「あきらめたらそこで試合終了」
まさにその通りなのだ。
それはバスケットボールの試合だけでなく、長い人生にも言えること。
余命宣告を受けた後も自分がこの世に残せることを考えて行動し抜く。
私はそういう生き方をしたい。
まだまだ私にはやりたいけどできていないことがたくさんある。そういうものを見つけてはこなしていく。
そういう気概を持ち続けることが大事だ。
自分に見えていないもの。
自分には想像すらできないもの。
そういうものが世界にはたくさんある。
まだまだそれを糧にして、私は成長することができるのだ。
「幾つになっても人は夢を持ち続けることができる」
馬鹿にされても、高い壁に遮られても、自分が諦めなければ夢を持ち続けることができるのだ。
そういう生き方のできる人は、生き生きとしている。自分らしく生きている。
最後に後悔のない人生を送る人は、そういう人なのかもしれない。