
1月30日、
気がつくと1月が終わろうとしている。
とても忙しい1月だった。
2月も忙しさが続く見込みだ。
そして、4,5月になると娘を保育園に入れて妻が職場復帰となる予定。
生活はまたガラリと変わりそうだ。
今年も慌ただしくすぎていく。
そんなことを予感させる1月だった。
どこまで続いていくのかわからない。
育児の道のりは果てしなく遠い。
それは30代になったばかりに始めた私の婚活と同じような感覚だからなんとも皮肉なものだ。
結局、どのライフステージに立ったところで、同じような悩みを抱えながら、同じように生きていくのだろうか。
今は未来に希望が見えるだけ良い。
すくすくと成長していく娘の姿には希望がある。
これからどのように成長して、どのようなレディへと羽ばたいていくのか。
それはとても楽しみだ。
今年も12分の1が終わる。
これをあと12回過ごしたら今年も終わりだ。
長いようで短い。短いようで長い。
そんな時の魔術に身を委ねているうちにも、時は流れていく。
一日を意義のあるものにしたい。
今は目の前のタスクをこなすだけで精一杯の日々。
空白を楽しむような、そんな過ごし方を意識したい。
そうじゃないと、気がつけば今年も終わっている。
そんなことになりかねないのだ。